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2008年07月05日

紅 kure-nai の評価詳細[R09]

紅 -kure-nai- [基本情報]

  • [作品名] 紅 -kure-nai-
  • [公式] http://www.samidareso.com/
  • [制作] ブレインズ・ベース
  • [監督] 松尾衡
  • [販売] ポニーキャニオン

紅 kure-nai の評価

ランキング一覧
獲得ポイント(9)+37(1位/19作品)
視聴者平均(9)+0.8222(2位/17作品)
最終評価平均(9)+1.5263(1位/17作品)
視聴数(9)45(4位/19作品)
評価数(9)38(3位/19作品)
継続率(9)84.44%(5位/17作品)
見切り数(9)7(7位/19作品)
項目内訳[◆:25, ☆:5, o:1]
S+3とても良い5
A+2良い16☆☆☆o
B+1まあ良い11☆☆o
C0普通6☆o
D-1やや悪い0.
E-2悪い0.
F-3見切り7☆oo
x0視聴なし16☆☆☆o
z0視聴不可6☆o

紅 kure-nai に対する評価、コメント
引用は各サイト管理者にお問い合わせ下さい

評価 / 投票・コメント
  • [S] この作品は、何か絵が古めかしくて、あまり好みじゃないなと思って最初は敬遠していました。
    でも、回を進めるうちに、だんだんと作品の魅力がわかってきて、なんていうか、個人的に好きなアニメのベスト3くらいに入るほどに好きになりました。
    紫の行動が予測できず、話す言葉も、幼さとは裏腹に、真に的を射て、考えさせられる内容でしたし、真九郎と紫の会話を聞くだけでも、ちょっとした小話風で、素直に笑えて泣けて、楽しめる作品でした。
    「人は守るべきものがあると強くなれる」というテーマを一貫して、描いてきた脚本には脱帽。
    紫を守る真九郎。
    それになんとか答えようと、背伸びして恩を返そうとする紫。
    そして、二人の関係を壊そうとする九鳳院の闇。
    真九郎の背景がとても酷だっただけに、もう何も失いたくない、そのために強くなりたいという成長物語でもあり、紫に色々と教えられる真九郎という図も笑えました。
    最後が少しあいまいに終わっただけに2期に期待したいものです。
    {所詮、すべては戯言なんだよ}
  • [S] 人によって評価は分かれそうだけど、個人的には性に合ってたので高く評価した。
    作画の力がプレスコ方式に追いついてないんだけど、少なくともRED GARDENよりは成功したと思う。
    {.rest//}
  • [S] プレスコの威力大ですね
    {第27連合野}
  • [S]{The 23rd Legion Daily Report/第23軍日常報告}
  • [S]{PCとタイピングとアニメの旅人}
  • [A] A評価の中でも[A+]の、日常描写と会話劇を楽しむアニメ。
    独創性・芸術性もさることながら、ギャグを適度に用い娯楽作として成り立っているのも好印象。
    それだけでなく一言一言のセリフや、紫が九鳳院に残るラストなど、感情だけでなく理論的にも見事に吟味されたシナリオも映えていました。
    プレスコによる会話の間も味わい深かったですが、会話するキャラクターの物理的な距離感もその人物間の関係を見事に表現していてこれも良かったです。
    (例:紅香と蓮丈が近い距離で互いの目を見て喋っているシーンなど。
    蓮丈の回想シーンがあることも視点が広い作りで素晴らしい)
    また、意外にバトルアニメもしていて、作画面も健闘していました。
    私的には1クールものにしては過去随一の名作でした。
    {Orange Parfait}
  • [A] キャラの描きかたが秀逸でした。
    人の関わりをよく描きドラマ的。
    音楽があってないのと、終盤の展開がぎこちなかったのがマイナスでしたが。
    それでも再視聴したくなる良作です。
    {SeRa@らくblog}
  • [A] プレスコによる臨場感あふれる音声、飛び抜けて高い演出レベル、1クールで上手くまとめつつもそれでいて続きが見たいと感じさせるストーリー、どこを取っても非常に見ごたえがあった作品。
    {"モンド of the World"}
  • [A] 間違いなく前期最高の作品
    もともと1話で切るつもりだったけど化けるという直感に従って正解でしたよw
    {時空階段}
  • [A] 原作がいろいろと微妙なことになっているけれど、紫が新人の現役高校生と言うわけで不安に駆られたが、箱をあけてびっくり、すごく演技がよかった。
    私としては、これからどんどん伸びていくんじゃないかと思った。
    内容も、原作1巻をじっくり1クールで描くので余裕もあり、途中でミュージカルの回があったりと面白かった。
    多分、今期終了番組では一番じゃないかと思う。
    {ルルドルフ春眠日記}
  • [A] 原作未読。
    限りなくSに近いA。
    後半のグダグダ乗り込み編を、もうちょっとなんとかしてくれていれば、Sと評価できた傑作です。
    まあ、ヒロインである紫の魅力が10中10と言えなくもありませんでしたが、雰囲気や会話の妙、映像的にも素晴らしい作品でした。
    真九郎の角の設定が、結局活かしきれていなかったのは残念。
    紫以外も魅力的なキャラが多数登場しておりましたので、二期切望!
    {じゃがの日記}
  • [A] 五月雨荘で待ってます、きっと見に来て下さいね。
    世間と隔離されてズレているワケありお嬢様:紫が生活の中で学習していく様子と、護衛を引き受けた真九郎が守りたい者のために成長するのが上手に描かれていたと思う。
    子供を変に脚色やデフォルメしないのも評価したい。
    銭湯帰りの真九郎と紫の本音が出る会話も良かったが、闇絵&環が絡むアパート情景や紫が学校に来た時とか、複数登場人物での会話劇が熱い。
    紫と散鶴ちゃんの話も良かったが、やはりミュージカル回が最高に面白かった。
    バトルシーンも地味ながら良い動きしてたけど、後半のVS九鳳院家は最初やられてばっかで、悶々としたので爽快感は低かったかな。
    {ローリング廻し蹴り}
  • [A] 人情あふれる、ドラマティックな展開が素敵でした。
    戦闘シーンと音楽性がなんともマイナス要因でしたが、人間関係や、絆というテーマについていえば、最高でした。
    OP・EDと本編のギャップには慣れるまで大変でしたが、それが今となっては病みつきになっています。
    {Selidian}
  • [A] 文句無しで今期No.1(除くムネモシュネ)です。
    ただ1クールだと流石に短かった。
    2クールで作ればSを付けられた作品になっていたと思います。
    割り切って、かなりの時間をキャラ描写に割いたのは正解でした。
    物語としての結論は素直で、予定調和なんですが、結局のところ、7歳という年齢、そして九鳳院の女であり奥ノ院に幽閉されていた世間知らずの紫が変化していき、最終回にあの台詞を言わせる。
    そのシーンの説得力が全てなんじゃないかという気がします。
    ただし、恐らくこの作品に関しても、これは序盤戦でしかないんだろうというところで終わってしまっています。
    本来であれば、これを踏まえて話が展開されるはずです。
    よって食い足りなさはあります。
    それは夕乃や銀子が実質的な意味に於いてほとんど生きていないことにも見受けられます。
    次回があるならもう少しじっくりと腰を据えて話を作ってくれたらと思います。
    {Kazu'Sの戯言Blog(新館)}
  • [A] 幼い紫を始めとして、キャラについてはそれぞれ魅力的に描かれておりました。
    原作とはかなり異なる展開だったらしいが、原作を知らず、比べる術を持たない人には、無難ながらも綺麗に纏めたラストで悪くないはず。
    {てけと〜な日記}
  • [A] 単なる萌えアニメかと誤解されるだろうけど、ヒロインの紫はアニオタに都合のいいフィクションの幼女ではなく、もっとリアルな小さな女の子であった。
    性的なものは何もないし、まわりの人間もそれに欲情することがないので、見ていて安心できる。
    これに興奮するとしたら、それは真正だからだろう。
    日常系のアニメの描写としては頭一つ抜き出ていたと思う。
    一方で、最終話の感想にも書いたけど、クライマックス3回のシナリオがグダグダで、これで大きく評価を下げることになった。
    紫奪還の話を1話だけにして、日常をもっと掘り下げれば傑作になっただろう。
    奪還の話を短くしなくても、もっと考えてストーリーを考えていればよかったのに。
    {最後まで伝える「出張版」}
  • [A] これほど幼女の動きを生き生きと描けるのは素晴らしい。
    バトルに傾倒しなかったのがよかったのかも。
    {}
  • [A]{ふみっつブログ}
  • [A]{ダラダラ団Blog}
  • [A]{月下之茶宴}
  • [A]{七色の虹と変化球}
  • [B] 「ダメ男と幼女の日常」をやらせといたら無敵。
    でもバトルパートはホントつまらんね。
    絵面的には結構面白いんだけど、このアニメにはいらんなーっていう。
    まあそういう感じ。
    {あにたむ亭}
  • [B] やはり、真九郎と紫の絆と変化。
    この作品はそれに尽きると思います。
    序盤〜中盤の私生活から終盤の紫奪還まで、そこに力を入れていたのがとてもよく伝わってきました。
    もちろん描写も良かったですし、セリフも印象的なものがあり、そういった意味ではとても丁寧な良作だったと思います。
    しかし、個人的にあの骨の力にまつわる設定に関しては蛇足にしか見えなかった。
    原作での設定という事なのかもしれませんが、その設定を少し持て余しているように感じられました。
    {Daydreamer}
  • [B] ラストの失速が無ければ文句なしのAだったのですが、それまでとは違う方向へとテーマが向かったような気が。
    紫を中心とするキャラクター達の悲喜交々を演出していたわけだから、一貫はしていたのかな。
    でも特化はしていなかったと。
    このアニメに変化球は要らなかったよねぇ。
    これまで描いてきた事そのままのアットホームな雰囲気、それだけ味わえればよかったのに……
    ラストで期待していたほど解放感が得られず、ラストだけは並みのアニメクラスに落ちてしまったのが残念でならないです。
    {よう来なさった!}
  • [B] ラスト直前まで当該クールぶっちぎりの最高傑作。
    人物描写に長けたアニメ。
    プレスコ方式による会話劇の掛け合いは絶妙。
    人の温かさを感じれる人間交流劇はマジ絶品。
    紫役の悠木碧の才能はガチ。
    人間交流劇(五月雨荘パート)は最高に素晴らしかったけど、異能力者の裏稼業物語(九鳳院パート)はイマイチというアンバランスな面もあった。
    第10話までは神がかった掛け値なしの傑作アニメだったのに、すっきりしないラストのせいで失速した感があるので印象が悪くなった非常に惜しい作品。
    余談ですが、「紅」ラジオにゲスト出演した際の松尾衡監督の話し方や人間性もあまり良い印象ではなかった。
    {アニ☆しね}
  • [B] 原作レイプして面白くなり、最後で原作に足を引っ張られたという稀有な例。
    プレスコである利点を最大限に生かした日常描写が非常に秀逸で、キャラもことごとく人間味あって、日常パートは大変楽しめました。
    ……これであの(紫のことを除けば)お粗末すぎるラストさえなければ文句なかったのですが。
    {HAPPY DAYS?}
  • [B] 五月雨荘でのドタバタは最高だった。
    ここだけならS評価をあげても良かった。
    肝心の締めが悟りを開いたかのような紫の語りというのはちょっと強引だったと思う。
    {ぶろーくん・こんぱす}
  • [B] 最終決戦までは、その演出力とかで突出していたのだが…それでも並みの作品では及びも付かないくらいの本気度があった。
    しかし、原作れい○ぷもはなはだしいらしいな。
    ダメ作品という以外でのレ○イプというのはあまり聞いたことがない。
    {サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改}
  • [B] 紫のかわいさに関してはSでは済まない。
    もうそれだけでいいと思った。
    RED GARDENと比べて奇抜な演出が抑えられている分、プレスコの本来のメリットである会話の掛け合いが新鮮で楽しい。
    セリフも一つ一つ練りこんであって力があって、よく響く。
    プレスコのよさが最大限に生きた作品だと思う。
    2クールぐらい延々と五月雨荘の住人話をやってもよかったんじゃないかと思ってたので、1クールで終わらせるため一気に進んじゃったのはちょっと残念。
    終わらせ方は綺麗だったけど逆に綺麗過ぎて残るものがあまりなかったかも。
    松尾カントクの原作無視っぷりはたいしたもんだけど、これで原作は売れるんだろうか。
    まあでも、True tearsと違って小説原作だし、タイアップ期間中は書店で平積みだから、アニメの人気が出れば売れるのかな?
    {みまつや@生きてるぶろぐ}
  • [B] 醜悪祭商法で有名になりましたがこの作品一言で言えばウーマンリブ、一人の少女が世間に出てさまざまな人にふれあい、行き方を確立するという物語は前作のレッドガーデンに通じるところがあります。
    ただそういうのよりもむしろバカバカしさを徹底的にやったミュージカル回などのほうが面白さに直結していました。
    {頼逞byMETHIE}
  • [B]{地方在住オタの徒然記(仮)}
  • [B]{てきとーにれびゅう}
  • [C] まあまあ面白かったのだが、1クールでは話に慣れた頃に終わってしまったようで勿体無い。
    {本放送アニメ感想記}
  • [C] 完全なる紫アニメ。
    それが全てであって、それ以外は正直よく分かりません。
    {K@Blog−更新のフリをした日記2}
  • [C] 実のところ「作品の言いたい事」が何なのかが、よく分からなかった。
    「紫の日常」だけは面白い、という事は、実は「物語」それ自体としては、失敗している事の反証のような気がします。
    {読一のオタク生活25年+}
  • [C]{月の魔法}
  • [C]{れぶろ}
  • [C]{とりのしとの不定期雑記帳}
  • [F] 1話で切った
    {奇想館}
  • [F] ヒロインが7歳ってのが…メガミマガジンで脱いでますし(汗)
    新谷良子さんのED曲だけは気に入ったので購入済み。
    {やっぱり「やまなこ」が大好き!}
  • [F] 紅は最終回見逃したのでF扱い。
    {お疲れモードmk2}
  • [F] 視聴&感想は微妙なラインと書いておいて、結局そのまま見なくなりました。
    確か第2話は録るだけ録って放置して、以降録画も無しだったような。
    キャラデザはどちらかというと良い方とはいえそれだけで見るレベルでもなく、雰囲気が合わなかったというのが一番の理由ですかね。
    {パズライズ日記}
  • [F]{可鈴ちゃんのお断りはお断りします日記( ゜ω゜)}
  • [F]{流し斬りが完全に入ったのに}
  • [F]{∀ddict}
  • [x] Bくらいあげたいけど、半分しか見てないしキッズステーションで始まったから保留です。
    {整理整頓}
  • [z] 視聴環境なし。
    こんちくしょー。
    {たかゆ@ブリッジ歩行はもうできない}
posted by quasiquail at 00:04 | 作品名 : か行

ページ情報

  • ブログ名 : アニメ調査室(仮)
  • 記事名 : 紅 kure-nai の評価詳細[R09]
  • アドレス : http://anime-research.seesaa.net/article/103684336.html

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