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2008年10月11日

マクロスF の評価詳細 [R10]

マクロスF [基本情報]

  • [作品名] マクロスF (フロンティア、Frontier)
  • [公式] http://www.mbs.jp/macross-f/
  • [制作] サテライト
  • [監督] 菊地康仁
  • [販売] バンダイビジュアル

関連 : マクロスΔ (デルタ) の評価詳細


マクロスF (フロンティア) の評価

ランキング一覧
獲得ポイント(10)+85(3位/43作品)
視聴者平均(10)+1.4912(4位/43作品)
最終評価平均(10)+1.8302(5位/40作品)
視聴数(10)57(1位/43作品)
評価数(10)53(1位/43作品)
継続率(10)92.98%(6位/43作品)
見切り数(10)4(31位/43作品)
項目内訳[◆:25, ☆:5, o:1]
S+3とても良い13☆☆ooo
A+2良い24☆☆☆☆oooo
B+1まあ良い11☆☆o
C0普通4oooo
D-1やや悪い1o
E-2悪い0.
F-3見切り4oooo
x0視聴なし12☆☆oo
z0視聴不可0.

マクロスF (フロンティア) に対する評価、コメント
引用は各サイト管理者にお問い合わせ下さい

評価 / 投票・コメント
  • [S] とにかく映像美、戦闘の迫力、歌の良さに圧倒されました。
    ブルーレイ時代の到来を決定付けた作品としても立派でしょう。
    {やっぱり「やまなこ」が大好き!}
  • [S] まぐろ饅がおいしそうでした。
    クラン大尉をしあわせにしてあげてくれ。
    {第27連合野}
  • [S] 歌と恋と戦い。
    マクロスシリーズの真骨頂ですね (笑)
    コードギアス同様こちらも、さまざまなアイディアを注ぎ込んでいましたが。
    2クールではストーリーもキャラも十分描ききれてないのがわずかに残念かな。
    歌がテーマだけに歌を絡めた演出は見所。
    TVでここまでCGの戦闘を描けたのも画期的ですね。
    {SERA@らくblog 3.0}
  • [S] 娯楽性の高い活劇をハイクオリティの映像と音楽で魅せる傑作アニメ。
    ハイレベルの3DCG映像・特徴のある作画のサテライトと、神絵コンテを切るが時に環境保護等のテーマ性を重視し過ぎ悪い意味でマジメな作品を作ってしまいがちな河森正治監督に、方向性の違う作風(萌え・因縁の対決シチュエーション・娯楽性を得意とするが、マジメなテーマ面は苦手といった印象の) の脚本吉野弘幸氏が見事に融合。
    斬新さは確かに乏しかったかもしれませんが、映像・音楽のレベルが高いだけではない、娯楽性の高い番組に仕上がっていた。
    マイナス面としては、上記の斬新さの件以外には、男性主人公に女性アイドル2人が好意を持つ展開に主人公の男友達が都合の良い便利屋(ミシェルのこと) だったりと、シチュエーション的に女性視聴者を捨てている点かな。
    ただ、まぁそれはそれで良いのかもしれませんが。
    私は初代超時空要塞マクロスを知らないのですが、時代背景による混ぜ方もちょうど良かったし、オマージュにも気付かないうちにカッコよいと思えるシチュエーションが多くてその按配も非常に良かったと思います。
    総合的に正攻法で人気を掴み取った娯楽傑作でした。
    {Orange Parfait}
  • [S] 終盤にいくにつれて詰め込みすぎな部分はあったもののマクロス過去作品とリンクさせたストーリーは見応えがあってよかったです。
    そしてマクロスならではの歌に乗せた戦闘シーンは圧巻の一言!映画にも期待してます。
    {全て遠き理想郷?なブログ}
  • [S] 初代マクロスとOVAのマクロスIIと今作しか見てないが、マクロスシリーズではいちばんの作品じゃないかなと思う。
    なんといってもランカ・リー (中島愛) とシェリル・ノーム (May'n) の二人の歌姫による歌が最高。
    唯一残念だったのは第20話のアレ。
    {【眠くなりました。】(∪。∪)zzz}
  • [S] 両翼決着じゃダブルヒロインが納得すまい^o^。
    映画では死闘か。
    絵がきれいだった。
    {整理整頓}
  • [S]{れぶろ}
  • [S]{地方在住オタの徒然記 (仮) }
  • [S]{明善的な見方}
  • [S]{SnowMousse}
  • [S]{MB}
  • [S]{七色の虹と変化球}
  • [A] とても面白かったです。
    歌、ゼントラーディーとの共存、2人の女性の間で揺れ動く主人公などの、以前の「マクロス」作品のポイントを基礎に置きながらも、ちゃんと現代風に作られていました。
    そういう意味ではとても上手く構成されていたと思います。
    クオリティ面でも高レベル。
    音楽は元より、作画もこれぐらいのレベルならば私としては最高点です。
    声優さんについては最初ランカ役の中島愛氏の演技に違和感を覚えましたが、今ではむしろランカの初々しさが感じられ、これで良かったのだと思っています。
    ただ、最後の最後まで主人公のアルトが煮え切らなかったのがどうにも……。
    結局、どこまでが本当で、どこまでが周囲に合わせて“演じて”いたのか、そこの境界がさっぱり分かりませんでした。
    {泡沫のユメ (旧名 : Daydreamer)}
  • [A] よもや、ヴァジュラと共存する結末が待っていようとは…中盤の、人類とヴァジュラどちらか一方の生き残りをかけた生存競争だという宣言が壮大なミスリードだったとはやられた。
    {ぶろーくん・こんぱす}
  • [A] ランカとシェリル、二人のヒロインの成長物語でしたが対照的に主人公なのにおいしいところをとったけど、パイロットとしてけして強くなく、ただ流されているだけのキャラでした。
    他のキャラのはなしはよかったのにねぇ。
    {頼逞byMETHIE}
  • [A] 歌と三角関係と可変戦闘機という素材を上手く料理した作品。
    ランカ、シェリルの2ヒロインは立場が逆転する展開とか、持ち歌バランスも良く甲乙付けがたいくらい魅力的に描かれてました。
    主人公のアルトが親父との確執は置いといて、歌舞伎一門跡取り設定が、兄弟子が居ることとバルキリーで見得を切るくらいしか活かされてないのは惜しい。
    腕前もいつもブレラに遅れを取るし、機体を何機も潰してる程度だしなー。
    アクロバティックなCG戦闘シーンは迫力あるのですが、知り合いは酔うと言ってました。
    内容では、毎回力押しで勝ってるので、艦隊や戦略を用いた戦闘も見たかったなー。
    クランは可愛らしくて好きだったけど、ミシェル姉の話とかはあんまり重要じゃなかったのね。
    歌姫が二人いることで、ガリアへ救援に駆けつける話、キラッ☆や最終戦で面白い対決構図などが見られたのも良く出来ていたと思う。
    タイアップ曲に足を引っ張られてる他作と違い、ED曲をエピソード毎に変える演出も上手く、OP/EDの全てを使って世界を作り上げていたのも素晴らしい。
    伝説の歌、銀河に響け。
    {ローリング廻し蹴り}
  • [A] 歌と三角関係の《マクロスシリーズ》最新作。
    話毎に評価が激変する安定しない作品でしたが、戦闘を中心に描かれた回に関してだけは、歌の相乗効果もあって文句無く最高でした。
    よって、作品としての評価はBかなあ、と思ったのですが、歌の良さを加味してA評価。
    お気に入りキャラは、クラン・クラン…もちろん、小クラン。
    {じゃがの日記}
  • [A] 歌と戦争と三角関係というマクロスシリーズの伝統にのっとった上、さらに完成度を高めた作品。
    アニメしか見ていない私にも、ランカやシェリルの歌の描写がため息をつくほど良い出来でした。
    毎回毎回の音楽シーンも気合が入っていてみていて気持ちよかったです。
    終盤の展開がやや駆け足だった上に、不治の病だったはずのシェリルがラスト展開のご都合主義で克服してしまうのも安直ですが、それでも限りなくSに近いAとしておきます。
    A+評価
    {JUNのBLOG the 3rd trial}
  • [A] 最初は歌に惚れ、音波兵器になった歌に幻滅し、またコミュニケーションの手段になった歌に惚れた。
    そんなアニメです。
    最終回のスーパーメドレーは伝説として覚えておきたい。
    三角関係とか3D戦闘とか割とどうでもよくなっちゃったんだけど、ダメ? 劇場版に期待。
    {流蒼のページ}
  • [A] 昨年末に放映された特番の時はそのクォリティに驚かされたものの、「全編このクォリティでは難しいだろうなあ」と思ったのですが、それをほぼ達成したのには賞賛のエールを送りたいです。
    スタッフGJ!
    マクロスシリーズの名を汚さない、名作の1つに数えて良いと思います。
    特に音楽に関しては、滅多にサントラ買わないワタシに2枚とも買わせるだけでも凄いの一言w
    {Mc-LINERS}
  • [A] 戦闘シーンのBGMの盛り上がりに何度も感動を抱かされた。
    あの、演出の妙は中々にない。
    {The 23rd Legion Daily Report/第23軍日常報告}
  • [A] 戦闘シーンの作画と言いぜひともブルーレイで見たいと思える。
    挿入歌もレベルが高い。
    ただ、最後がこれは劇場版へ行けってことかと思った。
    {ルルドルフ春眠日記}
  • [A] 前半戦からクライマックス級の展開を繰り返し、迫力の宇宙戦とインパクトあるボーカルの合わせ技は、まさしく現代ジャパニメーションの最高峰。
    展開をトータルで眺めても2クール25話きっかり。
    1クールで中途半端だったり、4クールダラダラやったり、2クールでも駄展開を繰り返す作品ばかりの中、その点でも高評価。
    まさしく隙がない高バランスの作品でした。
    {K@Blog−更新のフリをした日記2}
  • [A] 全滅エンドになりかねない勢いで進んでいって、最後に凄い勢いでハッピーエンドに持っていったのは強引過ぎてよかったw歌の力は凄い。
    {∈ (・ω・) ∋日記}
  • [A] 相当Sに近いのだけれど、ギアスと相対的な評価をすると若干落ちてしまうので、あえてA。
    ギアスと同時期でなければSだったろうに。
    {失われた何か}
  • [A] 続編。
    何だかんだ言いながら結構楽しめた。
    劇場版にも期待中。
    {読一のオタク生活25年+}
  • [A] 第一話の大迫力の戦闘シーンだけでA評価上げたいくらい凄かった。
    話のほうも途中だれたりアルトが最後まで何も選ばず流されたままだったりしたけれども、歌+三角関係というマクロスの方程式をきっちり踏襲しつつ上手くまとまってた。
    三角関係描写はベタの一言。
    ローマの休日式デートをしたり、ベタ好きには堪らなかった。
    戦闘シーンだけでこけるんじゃないかと正直思ってたんだけど注目度も売れ行きも話のテンションも思ったほど落ちずに、最後はグレース一派との総力戦→バジュラと和解でソフトランディングした感じ。
    最終戦のテンションは実に良かった。
    「バジュラはおなかで歌うのよ!」は名言。
    シェリル派としてはいつシェリルが死ぬのかずっとひやひやだったんだが、ドロップアウトしなくて良かった。
    アルトどちらも選ばなかったことには納得いかないところもあるけど、そこは劇場版に期待。
    気になることといえば、ゼントラーディーみたいにじんるいはどうバジュラと共存していくのかってところか。
    {みまつや@生きてるぶろぐ}
  • [A] 内容は置いておいて娯楽として面白かった。
    まさに現在のマクロスだったんだろうなと。
    作られたにしろ話題性とBDの意味をわからせた映像美は価値があった。
    {アニメ・漫画記録}
  • [A] 美麗かつド派手な戦闘シーン、旧作へのオマージュ、マクロスシリーズ特有の細かい部分へのこだわりなど、多数の見所を持つ作品。
    ラストは力技で持っていったという印象が否めないが、なかなかキレイにまとめたと思う。
    また、要所要所でのBGMの使い方は「さすがマクロス」と感嘆せずにはいられなかった。
    唯一の欠点は安定しない作画。
    {"モンド of the World"}
  • [A] 良い意味で古い。
    はっきりしたハッピーエンドなので、外人受けしそう。
    {星火燎原の夢(旧:.rest//)}
  • [A] 良い歌が多かったなぁ。
    にんじんらぶとぅいぇい♪ (それかよ) つか、「お前が!お前たちが!俺の翼だ!」で大爆笑。
    アルトよ、それは最低だ。
    {ブリッジ歩行はもうできない}
  • [A] 話題性と映像美と内容のバランスが一番良かった今期の傑作でした。
    でもイマイチ乗り切れなかったのでA評価。
    {ゆーずー無碍たる日記}
  • [A] マクロスシリーズの歴史観をたっぷり織り込んでいるあたり物凄さを感じます。
    ガンダムシリーズとは違い、世俗の中での歴史観が繋がっているのが凄いですね。
    たとえばリンミンメイのバイト先の中華料理店の娘娘だとか、流行曲とかストレートに判る世界観を構築する大変さを思うと凄いとしか言いようが無いです。
    {「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋}
  • [A]{ふみっつブログ}
  • [A]{ZIPPER}
  • [A]{月下之茶宴}
  • [B] ストーリーは何となく煮え切らない状態だったけど、マクロスも良いやね。
    歌も含めて。
    {お疲れモードmk2}
  • [B] 意外と地味だったかもしれない。
    それでも戦闘シーンと楽曲という組み合わせは強かった。
    死亡フラグを回避してしまったオズマ兄さんには脱帽です。
    また、これまで積み重ねてきた作品の歴史をここまで大切にしている作品には出会ったことがない。
    オマージュであれネタとしてであれ、無印初代から新規まで万人が楽しめたことは間違いないだろう。
    {サトシアキラの湾岸爆走日記 (自転車でね♪) 改}
  • [B] 演出は群を抜いて素晴らしかったけど、ストーリーの方はラストでちょっと滑ったかな。
    まぁそれでも楽しめたので良しとします。
    {よう来なさった!}
  • [B] 終わるのが惜しい作品の一つだった。
    ストーリー面での弱さは否定できないが、やっぱりバルキリーが飛び回る様はイイ。
    {}
  • [B] 戦闘シーンの迫力と作品の雰囲気にマッチした歌で期待させてくれたのですが、後半は失速してしまいました。
    これまでのマクロス作品を知っている人であれば、より楽しめるはず。
    {てけと〜な日記}
  • [B] 本当は登場人物の行動原理の作り込みが甘いからCなんだけど、ラストのアルトが何も選ばないという選択に満足しておまけでBに。
    CGこそ綺麗な作品なんだけど、使い方が同製作会社のキスダムに比べてちょっと微妙だと思う。
    ただその部分を歌でちゃんと補強できてたのは良かったと思う。
    {流し斬りが完全に入ったのに}
  • [B] 鳴り物入りではじまって、各所に広報を打ちまくってすごい予算だなーと思っていたのが正直なところ。
    誰と誰がくっつくの?とワクワク。
    思えば結局終始シェリルのターンだったような気がするが、決着はやっぱり曖昧ね。
    最後の最後で大きく盛り上げて無理矢理まとめた感じだが、話としては悪くなかったと思う。
    映画化おめでとう。
    {春夏秋冬}
  • [B]{月の魔法(移転)}
  • [B]{奇想館}
  • [B]{可鈴ちゃんのお断りはお断りします日記 ( ゜ω゜) }
  • [B]{PCとタイピングとアニメの旅人}
  • [C] 局地的な盛り上がりはあったものの、終わってみればあの期待感は何だったのという出来。
    過去作を意識して作られており、この作品がシリーズ集大成になるのではと思っていたら……。
    マクロスシリーズは劇中劇という設定なので、これをこの作品にも当てはめるなら、多分フロンティア政府の宣伝でしょうから最後のENDもまあ仕方が無いよねといったところ。
    回収されていない伏線や設定もあるわけで、これ単体での評価は普通。
    はたして劇場版がどのようなものになるかが気になる。
    {気ままに多趣味(?)に}
  • [C] ドラマ作りの弱さとキャラクター描写の薄さがシリーズ後半の足を引っ張りすぎ。
    それでもきらびやかな画面作りと歌まわりのゴージャスさは印象が強かったが…しかし全体的にはつまらなかったと言わざるを得ない。
    {BLOG@NO/ON(避難所) }
  • [C]{木下クラブlog}
  • [C]{とりのしとの不定期雑記帳}
  • [D] 今年最大の注目株がまさかの失速と最終話の興奮も冷静になってみると粗だらけで失望w
    {時空階段}
  • [F] また新しい声優風歌手が登場か…と思って切ったけど良アニメだったみたい。
    近々観るかも。
    {ほえろぐ}
  • [F] だんだんどうでもよくなった。
    そんなに面白くないよなあというのが冷静な感想。
    {最後まで伝える「出張版」}
  • [F]{Animemento}
  • [F]{BLA伝説}
posted by quasiquail at 00:25 | 作品名 : ま行

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  • ブログ名 : アニメ調査室(仮)
  • 記事名 : マクロスF の評価詳細 [R10]
  • アドレス : http://anime-research.seesaa.net/article/108580834.html

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