Darker than BLACK 流星の双子 の評価詳細 [P15]

Darker than Black 流星の双子 [基本情報]

  • [作品名] Darker than Black 流星の双子 (ジェミニ、2期)
  • [公式] http://www.d-black.net/
  • [制作] Bones
  • [監督] 岡村天斎
  • [販売] アニプレックス

関連: Darker than BLACK -黒の契約者- の評価詳細

Darker than BLACK 流星の双子 (ジェミニ、2期) の評価

ランキング一覧
獲得ポイント(15)+50(2位/26作品)
視聴者平均(15)+1.0870(2位/26作品)
最終評価平均(15)+1.2727(4位/26作品)
視聴数(15)46(7位/27作品)
評価数(15)44(6位/27作品)
継続率(15)95.65%(3位/24作品)
見切り数(15)2(19位/27作品)
項目内訳[◆:25, ☆:5, o:1]
S+3とても良い7☆oo
A+2良い12☆☆oo
B+1まあ良い15☆☆☆
C0普通7☆oo
D-1やや悪い2oo
E-2悪い1o
F-3見切り2oo
x0視聴なし23☆☆☆☆ooo
z0視聴不可2oo

Darker than Black 流星の双子 (ジェミニ) に対する評価、コメント
引用は各サイト管理者にお問い合わせ下さい

評価 / 投票・コメント
  • [S] ダークなストーリと演出と個性的なキャラクターとBGMとOP・EDとても良かった思いますが、最後のシーンが納得できない結末となってしまって残念だなぁと思いました。
    でも全体的には面白かったですwジュライの可愛さにはやられましたね^^
    {マリアの憂鬱}
  • [S] 一期に残された伏線をどう回収してくれるのか、1クールできっちり終了できるのかが不安でした。
    伏線回収はしてくれたものの新たな謎も増えちゃって結局物語りはまだまだ続くな終わりだったのが(苦笑)
    DTBらしい終わり方といえばそれまでですが、できればDVDか三期でまとめてもらいたいです。
    あ、でもそのときはやっぱり主人公はヘイでお願いしたいなぁ…
    それでもギャグシーンは面白かったし、アクションは文句なしの動きで!
    ぎりぎりまでヘイが無精ひげだったのが残念ですけど(笑/コラ)
    {Spare Time}
  • [S] 最後まで、一期を見ないまま、最終回を迎えてしまった作品w。
    だけど、他のブログの感想を読んでいれば、大体のあらすじはつかめるし、ストーリーもそれほど難解ではなく、明快だった。
    難解というよりも、複雑ではあったけどもね。
    その複雑さが展開をダラケさせない。
    蘇芳の孤独、ヘイの優しさ・残酷さ、そういった内面だけでなく、アクションや組織の謎など、散りばめられた面白さに感嘆するばかりでした。
    {所詮、すべては戯言なんだよ}
  • [S] 最終回がすごい展開ですけど、期待通りに楽しませてくれた作品。
    双子の話と言う意味では完結してるので、謎投げぱなしエンドはないかと。
    黒のアクションシーンも健在、スピーディで容赦ない展開が圧巻。
    {SERA@らくblog 3.0}
  • [S] 最初から最後まで失速しない期待通りの面白さでした。
    蘇芳の物語として見る分には文句無しですが、3期が無かったら評価を一つ二つ落としたいところですね(;^_^A
    (さすがに残した謎が多すぎるので)
    {モノクロ雑記}
  • [S] 始まる前から今期の大本命として注目してましたが、終わってみれば良い意味で自分の予想を裏切る作品でした。
    やはりなんといってもあのラストが衝撃的で、いかにもポストモダニズム的という印象。
    思うに冷徹なまでに「合理的」なものの考え方をする「契約者」は近代合理主義、一期ラストで契約者と人間の共存を望んだ黒 (ヘイ)は実存主義、そんな混沌とした世界 (競争社会のメタファー)から抜け出した蘇芳はポストモダニズムの象徴だったというわけで、この時代を覆う閉塞感を如実に表している作品と感じました。
    こういうタイプの作品はエヴァ以降、かなり出ましたが、まったく上手いですね。
    魅力的なキャラクターや世界観、ストーリーの構成、伏線の配置、演出などオリジナル作品では最高クラスだと思います。
    {「dodongaの日記帳」}
  • [S]{七色の虹と変化球}
  • [A] 1期「黒の契約者」が、ちゃんと話が終わっていた番組だったので、まさかの続編にちょっぴり勿体無い気がしていたのですが、正直1期より面白かったです。
    第一期から担当していた大西信介氏の脚本回も良かったし、 (参加自体も驚いた)吉野弘幸・岡田麿里両脚本家も良い仕事をしていたと思います。
    花澤香菜女史の声質・演技もあって主人公蘇芳も魅力的な (萌え要素も持った)キャラだったし、やさぐれたヘイが蘇芳達と旅を続ける中で酒をやめたり優しさを見せていく、というのも観ていて心温まる展開でした。
    でも一番ある意味好きだったキャラはFSBのレプニーン (ターニャの上司のオジサン)でしたけど。
    敵ながらあの人間臭さには好みのキャラ過ぎて参ってしまった。
    正直終盤の展開には物足りなさを感じましたが、毎週の放送を楽しみにしていた良作でした。
    やはりオリジナルでストーリーの面白い番組は良いですね。
    {Orange Parfait}
  • [A] 1期を観てなかったので視聴予定はなかったのだけど、なんとなく観始めたら妙にハマってしまった。
    途中で1期を全部観てから、最初から観なおしてたけどこれは1期を観てから観たほうが絶対いいかなと思った。
    もっと観たかったなというのが正直な気持ちだけど、1クールとしてはうまくストーリーはまとめられていたと思う。
    {眠くなんかないんだからねっ! (移転)}
  • [A] 一期に引き続き、面白かった。
    ヘイの変化、蘇芳という中途半端な契約者の存在、 ジュライの成長などなどポイントは押さえてる。
    けどこれが完結編なのだと考えると、期待の大きい作品なだけに何とも拍子抜け。
    一期でそれなりに綺麗に終わってたんで、わざわざやる必要があったんかなあ。
    まだ続くってんなら大歓迎だけど、そんな感じはしないしな。
    とはいえ単品として見れば、ギャグもほのぼのもしんみりも加えながら一クールで過不足なくきっちり仕上げてしまうあたり、相変わらず攻殻並の構成力の高さ。
    さすが天斎。
    密度濃い。
    {みまつや@生きてるぶろぐ}
  • [A] 消化不良は否めませんが、「何か面白い物を見せてくれそう」な期待感には応えてくれました。
    でも結局あのラストは何だったのか…これで3期が無かったら納得出来ませんがっ
    {やっぱり「やまなこ」が大好き!}
  • [A] 蘇芳とジュライの為のロードムービーだったという印象が強く今期が丸ごと外伝のようだった。
    そしてその物語の主役として蘇芳は充分に魅力を発揮していた。
    ただそれと同時にやはりヘイの為の作品でもあることから、インとの関係性の拗れが描かれていない現状ではどうもそのあたりがちぐはぐでのめり込めない。
    だから熱心に蘇芳を追っかけることが出来たという部分あるのだが、やはりヘイの活躍を見たい人たちにとっては不満が残る、というのも判る。
    個人的には1期のように3週区切りくらいでゲストキャラを迎えて新たな事件......というよりも今期のように一人の契約者にじっくり時間を割く構成のほうが好きなのでかなり楽しめた。
    はぐらかしたような最終回については、あれを持ってストーリーの主人公というポジションを蘇芳から再びヘイに移すものだと考えたいがはてさて。
    また今期は蘇芳、紫苑をはじめ三号機関の面々など多くの新キャラが出てきたが、どのキャラもDTBという作風に合っていた。
    ヘイのやさぐれた感じも個人的には好み。
    ジュライと未咲が車で会話するシーンに何故か時間の流れを感じた笑 探偵回はいらなかったかなあとは思うけど、まあ母親と引き合わせるためには仕方がないか。
    それとマオのもとの体が失われたエピソードを今期みられるとは思っていなかったから、ちょっとびっくりした。
    作画については文句なしで今期トップクラス。
    キャラデザについて、ジト目大好き属性の私にとって“契約者”の目はたまらなく魅力的。
    アクションシーンも割合的に減ったかもしれないが迫力、スピード感等々抜きんでて素晴らしい。
    音楽、特にBGMについては正直1期よりも石井妥師氏の参加した今期のほうが格段に良かった。
    が、OPを唄うステレオポニーのヴォーカルが下手糞すぎると思う。
    その下手糞な感じが成長途中の蘇芳とダブっているように感じられなくもないが、これは当然皮肉である。
    今期嬉しかったのは1期26話にみられたようなコメディチックなシーンがところどころに挟まれていたこと。
    1期は契約者の無感情と合理的判断がヘイの格好よさを引き立てたが、やはり少女が主役の今期はそれだと蘇芳の魅力を引き出せなかっただろうし、不完全な契約者である蘇芳の移ろいを見ているのは愉しかった。
    また少女的な感傷でヘイに惹かれる蘇芳と、断片的ではあるがそれに応えるヘイという二人の関係性の変化もロードムービーならではの魅力だったように思う。
    {QUATTROism}
  • [A] 謎が色々残っている気もするけど、蘇芳がかわいいからOK
    {∈ (・ω・)∋日記}
  • [A] 話も面白いし、キャラもいいけど、"楽しさ"が足りないとか、おにゃのこが死ぬとか、そういう点が相変わらず気になる。
    {アニオタとカープファンの湯}
  • [A] 少女と不器用な男のロードムービー、謎は残りましたが蘇芳とジュライが幸せになったんだからそれでいいじゃないですか。
    星5つ
    {頼逞byMETHIE}
  • [A] 全体的にクオリティの高い作品でした。
    ただ、前回までに存在した擬似的な家族を伺わせる描写や、蘇芳が黒に抱いた恋心を最終回で全部すっとばしてしまった事が不満です。
    あと、最終回において内容やネタばらしが非常に理解困難なものだったので、もうちょっと視聴者い優しくして欲しかった。
    何とかまとめようとしていた雰囲気を感じましたが、本来は2クールでじっくりやるべき作品でしたね。
    {アニオタ限定。}
  • [A] DTB本編を知らなくても何とか判るように造られていたので、観ることが出来ました。
    基本設定に難解な部分があるストーリーでしたし、残虐なシーンも多々ありましたけど、良く出来ていたと思います。
    {「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋}
  • [A]{アニメ与太話}
  • [A]{マンガとアニメの感想録とか}
  • [B] 1~2話でのアクションは素晴らしかったが、黒の契約者と比べると色々と劣ってるのでこの評価に。
    {流し斬りが完全に入ったのに}
  • [B] 1期はDVD版&BD版を購入する程度の信者…むしろ、キャラ原案の岩原裕二さん信者。
    評価はBと記しているけれど、限りなくCに近いB (キャラデザ補正)。
    蘇芳という一人の少女に焦点を当て、その成長物語にしたかった…のかもしれないが、『DTB』を冠するのなら、むしろ現在『ヤングガンガン』で連載されている漫画、もしくはOVA外伝をすべきだったのではないだろうか。
    このタイトルさえ付いていなかったなら…。
    2期もBD版を購入していますが、ほぼ外伝の為と並べた時に巻抜けしているのもなんなので。
    {じゃがの日記}
  • [B] ラストでミソが……そこまでほぼ文句なしだったのに。
    残念。
    {サトシアキラの湾岸爆走日記 (自転車でね♪)改}
  • [B] ロードムービー的展開で、蘇芳の生長物語としてもゲストキャラ死亡率の高い能力者アクションバトル作品としても楽しめるが、尺が足りないので銀がどうなったのかとかイマイチはっきりしないラストは微妙。
    {ローリング廻し蹴り}
  • [B] 期待していた2期目だけど、1クールが厳しかったと思う。
    しかも1期と2期の繋ぎを2期のDVD特典でやる始末。
    いまいち盛り上げにかける展開だった。
    こういう話の展開は好きなんだけどね。
    {流蒼のページ}
  • [B] 最後で台無し。
    前作からのメインキャラのドラマを放り出すのは前作への冒涜だと思います。
    とはいえ、その手前までは楽しみに見ていたのもまた事実なので、心情的にはもっと低い評価ですが、この辺りに落ち着きました。
    {モンド of the World}
  • [B] 蘇芳というキャラクターは魅力的だったけれど、彼女の内面を中心に据えた構成は、このシリーズが本来持つユーモアやスピード感を相殺してしまった印象はあった。
    黒<ヘイ>が活躍するアクションが一番というのは1期と変わらず。
    中性的なイメージを打ち出した花澤香菜さんの芝居はすばらしかった。
    {flower in my head}
  • [B]{ゴン太の毎日アニメ日和}
  • [B]{星火燎原}
  • [B]{とりのしとの不定期雑記帳}
  • [B]{真面目に働くアニオタ日記}
  • [B]{アニメ・漫画記録}
  • [B]{月下之茶宴}
  • [B]{PCとタイピングとアニメの旅人}
  • [B]{整理整頓}
  • [C] 1クールだからかもしれないが物足りない話だった。
    主人公と関係ないところで話が動いていたようだったし。
    {本放送アニメ感想記}
  • [C] 1期を見ていないので前作から出ている人たちが微妙に判らなかった。
    まぁ最後はよく判らないけど、主人公の子が可愛ければそれで良いです。
    {お疲れモードmk2}
  • [C] 個人的にはやや肩すかしになったような気がします。
    悪くは無かったですが、もう少し突っ込んで欲しいという部分が多かったように思えます。
    {Kazu'Sの戯言Blog(新館)}
  • [C]{ふみっつブログ}
  • [C]{休日は月火}
  • [C]{木下クラブlog}
  • [C]{桜詩~SAKURAUTA~}
  • [D] 蘇芳が幸せになればそれで良い。
    この世界では蘇芳は幸せになれないからコピーの地球で幸せに。
    全てはシスコン紫苑の自己犠牲の物語…ってことでいいのか?
    他の全ては投げっぱなし。
    黒のボディーガード外伝だったってならそれでもいいけど。
    {ぶろーくん・こんぱす}
  • [D]{れぶろ}
  • [E] 1期同様、突貫工事なシナリオにどうしようもない最終回。
    1話の疾走感に騙された人が多そう。
    {クオリティタカスwwwww}
  • [F]{よう来なさった!}
  • [F]{アニメは声優 Kirara}
  • [x] 第1期を切った流れで視聴なし。
    {ブリッジ歩行はもうできない}
  • [x] 放送が深夜過ぎるのって罪ですよね。
    でも、今期、この作品は東京MXで良い時間帯に再放送するので視聴中です。
    なので次回には評価できるかと…
    {「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋}
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