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2010年04月10日

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト の評価詳細 [P16]

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト [基本情報]

  • [作品名] ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
  • [公式] http://www.sorawoto.com/
  • [制作] A-1 Pictures
  • [監督] 神戸守
  • [販売] アニプレックス

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト の評価

ランキング一覧
獲得ポイント(16)+28(6位/33作品)
視聴者平均(16)+0.4912(8位/31作品)
最終評価平均(16)+0.7547(14位/28作品)
視聴数(16)57(1位/33作品)
評価数(16)53(1位/33作品)
継続率(16)92.98%(5位/31作品)
見切り数(16)4(12位/33作品)
項目内訳[◆:25, ☆:5, o:1]
S+3とても良い6☆o
A+2良い9☆oooo
B+1まあ良い14☆☆oooo
C0普通15☆☆☆
D-1やや悪い8☆ooo
E-2悪い1o
F-3見切り4oooo
x0視聴なし6☆o
z0視聴不可1o

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト に対する評価、コメント
引用は各サイト管理者にお問い合わせ下さい

評価 / 投票・コメント
  • [S] アニメノチカラ企画第1弾って事で張り切って造られた作品。
    アニメオリジナル作品って言うことで先の読めない展開にヤキモキしたですが、それもアニメ視聴の楽しさの一つなので、そういう点で大いに楽しめた作品でした。
    女の子だらけなお話とは言え、お話の背景にはシリアスな事情が見え隠れしていたのも非常に良かったです。
    あと、とっても背景画が綺麗でした。
    それは特筆してよいと思います。
    {「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋}
  • [S] オリジナルとして大健闘。
    1クールでは少し尺が足りなかっ感もありますね (^^;
    {SERA@らくblog}
  • [S] ぼくはとてもよかったと思います。
    "ノイタミナ"よろしく自らコンテンツを作っていこうとするテレビ局の企画としても"アニメノチカラ"には期待しています。
    {第27連合野}
  • [S] 旧世界の遺産の残る世界、休戦状態の不安定な情勢下での辺境警備小隊の日常。
    背景映像も美しい個性的な世界観で、過去を背負った登場人物も魅力的に描かれていました。
    伝説や音楽というキーワードで繋がっていく構成も上手かったと思う。
    {ローリング廻し蹴り}
  • [S] 初回の違和感が回を重ねるごとにとれていき、コメディタッチの日常に、シリアスを混合させて、色々と考えさせて、期待を起こさせる。
    その未知数な謎に妄想を膨らませる。
    だけど、それはミステリーでもなく、哲学的な深い作品でもない。
    その期待値がみんな高まりすぎたんだろう。
    ネットでの評判は芳しくないが、その反論がどれも理路整然としない。
    ただの、揚げ足取りでしかなっていない。
    頭をクリアにして、もう一度、見返してみるといい。
    気分を楽にして、毎回のカナタの心情や第1121小隊みんなの日常に入り込めばいい。
    そうすると、穏やかな日常の中のシリアス描写が強烈に映ってくる。
    戦争を描いたものではなく、戦後を描いたものとしては、その惨状を過去のものとしたことによるトラウマの克服。
    ちょっとした人間の機微。
    人の心は繊細で、亡くなる、死への恐怖。
    死んだ人への労りと、残された者の寂しさ。
    その悲惨さがひしひしと、心に訴えかけてくるんだと思う。
    なにげない日常の中で、小さな幸せを見出す。
    そんな幸せと不幸の対比が、とても悲しくて、毎日の幸せが、様々な人の不幸の上に成り立っていることを思い出させて、淡くも繊細な物語でした。
    {所詮、すべては戯言なんだよ}
  • [S]{七色の虹と変化球}
  • [A] 「いかにも」なキャラクターデザインと、壮大さを匂わせる世界観、これを描き切ればどれだけの作品になるのかという期待感。
    展開にはちょっと甘さも見られたが、個人的には順当高評価。
    終わりよければすべてよし。
    初見で合わないように感じた戸松遥エンディング曲もいつの間にか今期一番のヘビーローテーションになっていたりするから分からない。
    {K@Blog−更新のフリをした日記2}
  • [A] いろいろと詰め込みすぎた。
    結局最後まで戦争とか意味不明だし1クールとか無理すぎる。
    雰囲気とかは良かったのだけど。
    {ルルドルフ春眠日記}
  • [A] オリジナル作品でありながらも最近の流行をばっちり取り入れているのであまり目新しさは無かったが (具体的には「けいおん」×「ストライクウィッチーズ」)、キャラ作画だけでなく、美術・世界観・美術設定が緻密で見映えも良かったので、話数を重ねてキャラが立ってくるにつれ、 (キャラモノにありがちな)キャラに愛着が湧いて観やすくなるだけでなく、世界観にも中々入り込めました。
    特にフィリシアさんの過去話「#7 蝉時雨・精霊流シ」はベタながらも、前述の設定の緻密さから、没頭して観てしまいました。
    あと、当作品だけというわけではないですが、テレビ東京がオリジナル深夜アニメに力を入れだした、ということも評価したいです。
    マイナス要素として、前述の目新しさ不足の他、一部男性向けのターゲットが狭い作品なのと、これだけの世界観ならばまだまだ面白く出来たのではないか、と思ってしまうところですかね。
    できれば重めの話がメインでもう1クールやって欲しかった。
    {Orange Parfait}
  • [A] まずはこの作品の独特な世界観とその描き方に注目したいです。
    この作品は独特な世界観 (おそらくは未来世界)を築いており、その設定を“小出しに”していました。
    そういう世界観に関わる設定を小出しにしていく事で、視聴者の想像力と興味をかき立てる事が出来たと思います。
    ただ、逆にキャラクターに関して見ると、若干バックグラウンドの描写が不足していたように思います。
    特に、主人公のカナタはそういった描写が全く見られず、キャラに奥深さがなかった。
    ノエルに関しても最終回のドタバタの中で描かれたので、少し印象が薄くなってしまった感があります。
    あとは、この作品のテーマですか。
    タイトルの通り、テーマになっているのは“音”でしょうが、テーマというには扱いが軽かったです。
    さらに、「炎の乙女」「砦の乙女」といった伝承もありましたが、もうちょっとプラス要素が欲しかったですね。
    そんな感じで、どうにも「あと一歩」という印象が強かったこのアニメ。
    しかし、独特な世界観やキャラのかけあいなどは十分に面白く、見応えのある内容でした。
    {アニオタ限定。}
  • [A] 今期一番賛否両論の作品でしたが、個人的には大アリの作品、かつて戦争らしきものが起きた世界で、少女たちが、日常を過ごして行く心地よさが良かったです、またタイトルをアナグラムして見たら「戦争が再び」と言う意味になるのですが、人を傷つけることなく、ラッパを弾くことで、伝えられた伝説とは違う形で伝説を再現したという落とし所には関心。
    アニメ感想サイトをやっていると他人と違う評価でも貫きたい評価の作品に時々出るのですが、イイ意味でそういう作品。
    {頼逞byMETHIE}
  • [A] 多分、人を選ぶ作品。
    楽しめた人はとことん楽しめたけど、あわない人からネット上などでとことん叩かれていた印象のある作品でした。
    映像表現もよく、序盤に置いておいた線をきっちり回収したりしていたのが好印象。
    個人的には楽しめたのですが、1クールという期間なのにやりたいことが多すぎて断片的で語りつくせなかったのではないかという印象を受けました。
    なので、Sには届かないといった評価になります。
    {とりのしとの不定期雑記帳}
  • [A]{ふみっつブログ}
  • [A]{桜詩 SAKURAUTA}
  • [A]{PCとタイピングとアニメの旅人}
  • [B] オリジナルアニメを創ろうという企画で、オリジナルアニメをどんどん作ってほしい私としては期待の企画であり、作品でした。
    結論からすると期待ほどにはなりませんでしたが、世界観やキャラクターについてはアリだったと思います。
    物語全体のストーリーをしっかり描いていればもっと評価は高かった。
    ひとつひとつのエピソードはまぁそこそこ面白かったりしたんですけれども、それが物語を膨らませていく要素になっていないことが残念ですね。
    オチも安直で物足りなかった。
    {アニオタとカープファンの湯}
  • [B] 穏やかな日常で、舞台が軍だという基本設定をたまに忘れながら観ていました。
    時おり描かれる軍としてのシリアスさも良いです。
    終盤はかなりハードな展開だったので、もっと苦い終わり方を少し期待していました。
    あの穏当な終わり方も好きですけど。
    {晒な日記}
  • [B] 背景が特に気になりました。
    それほどうまく描かれているということです。
    ストーリーとしてはまあ微妙な点もありますが、感動や笑いもありありで良い作品だと思います。
    {生徒会の放課後 こーひーたいむ}
  • [B] 良くできていたと思います。
    構成としてもう少し追い込める部分もあったかなという気はしますが、まぁそれなりには収まっていたかなという気がします。
    キャラの数を絞り込んでいたので、できれば全部のキャラを動かしてあげたかったですが、そこまでには至らなかったという感じでしょうか。
    {Kazu'Sの戯言Blog(新館)}
  • [B] 日本人は「正義のエライ人」が大好きなんだと自分を振り返りつつ苦笑い。
    精霊流しの話 (死者との対話)はしんみりしたなぁ。
    将来にツケ (禍根)を残すオトナにはなりたくないと思いつつ、子供たちが大きくなった頃により良い社会を残せるかなんて、まぁ無理カナ、と。
    昨日より今日、今日より明日がより良いものであると騙し通せるオトナに憧れる今日この頃のアタシなのでした。
    いや、どーでも良いですケド。
    {ブリッジ歩行はもうできない}
  • [B]{ゴン太の毎日アニメ日和}
  • [B]{サボテンロボット}
  • [B]{主にライトノベルを読むよ^0^/}
  • [B]{整理整頓}
  • [B]{Mc-LINERS}
  • [B]{全部抱きしめて 全部つれてく}
  • [B]{アニメ・漫画記録}
  • [B]{SnowMousse}
  • [B]{トゥリンバロ}
  • [C] 『灰羽連盟』+『ストライクウィッチーズ』÷2ですかね。
    大型企画第一弾にしてはずいぶん志が低いな〜、と。
    ストーリーも無理やりハッピーエンドにまとめたように思えます。
    正直言ってグダグダでしたね。
    {最高の夢を〜頭の中は24時間アニメ狂〜}
  • [C] オリジナル作品を生み出そうという意気込みと、素材はいいのだが調理法に失敗した感じ。
    軍事に関して興味のない人が手を出してやけどした、みたいな……言葉に詰まるなぁ。
    主人公の存在意義も薄いし……
    {サトシアキラの湾岸爆走日記 (自転車でね♪)改}
  • [C] のほほんとした作品ですが、ちょっと重くした方が私としてはよかったかも (^^;)明るい話は好きですけどね。
    {マリアの憂鬱}
  • [C] やっぱり、1クールでやるには設定が壮大過ぎましたかね。
    音楽や映像は良い感じで、ストーリーの方もワクワクさせられるものだったんですけどね。
    う〜ん、何とも惜しい作品でした。
    {モノクロ雑記}
  • [C] 最初はまぁのんびりほんわかアニメだったのですが、後半に急展開、一気に重い展開に。
    うーん、誰得アニメ。
    この作品は一体何がやりたかったんだ。
    {流蒼のページ}
  • [C]{のらりんクロッキー}
  • [C]{Adequate Distance}
  • [C]{木下クラブlog}
  • [C]{てけと〜な日記}
  • [C]{れぶろ}
  • [C]{マンガとアニメの感想録とか}
  • [C]{駄文垂れ流し}
  • [C]{星火燎原}
  • [C]{お疲れモードmk2}
  • [C]{明善的な見方}
  • [D] 1月開始の作品の中では、期待度第3位だったわけですが、炎の乙女や旧世代の遺産のタケミカズチといった何かがあるような伏線的なものを張っていたわりには何もなく終わってしまい正直肩透かしを食らいました。
    キャラを生かしたほのぼの展開なのか、設定を生かしたシリアスなのかちゃんと方向性を定めてやって欲しかったな。
    オリジナル作品ということで期待していただけにこういう評価になってしまったのは残念。
    {全て遠き理想郷?なブログ}
  • [D] 1話単位で見れば良いエピソードもあったし悪くなかったんですが、1クール1つの作品として見たら、あまり印象に残らない内容の薄い作品。
    作品としての骨格が全然なっていないんですからね。
    その為、イマイチ個性に乏しいキャラクターと、唯一褒められる作画のみのアニメになってしまいました。
    でも素材は悪くなかったんですけどね。
    勿体ない勿体ない。
    {よう来なさった!}
  • [D] どこかで見た物の寄せ集めのつぎはぎで結局何がしたかったのか全くの分からずじまい。
    世界は終わりだけどそれとは関係なく私たちは楽しく暮らしています。
    何があっても私たちは変わりません。
    というテーマを貫き通したとは言えるかも知れないけど。
    {ぶろーくん・こんぱす}
  • [D] 今期の期待ハズレ1。
    「アニメノチカラ」に相応しかったのは世界設定と作画のクオリティのみ。
    思わせぶりな演出ではなく、しっかりと「物語」を描いて欲しかった。
    {flower in my head}
  • [D] 最後まで何を訴えたいのかがわからなかった。
    声優の演技にも魅力的なものは感じずただ1クールが過ぎていった印象だ。
    {アニメは声優 Kirara}
  • [D] 二国間の戦争に終止符を打つという、ものすごく大それたことをしているはずなのに全くといって達成感や、カタルシスを感じない。
    たぶんクライマックスであるところの軍隊がラッパの音を聞いて、進軍をやめるくだりは気分が高揚するでなく急速に冷めていくのを感じました。
    {アニメ与太話}
  • [D] 雰囲気は良かったがそれだけだった。
    最後の展開とか強引過ぎだし、2クール以上にすべきアニメだった。
    {本放送アニメ感想記}
  • [D] これって、教会の話にした方がよかったんじゃないかなあ。
    それで伝説や炎の少女のモチーフをフィーチャーしとけば、ローマ兵のもたらす別解釈のインパクトも盛り上げやすいし、宗教紛争のモチーフも活かせるかもしれない。
    教会に反発しつつ教会の外には出られないリオの葛藤とか、ノエルの贖罪意識とか、いろいろ膨らませて描けたんじゃないだろうか。
    ヘタに細かいとこでリアリティを出そうとしたせいで、とってつけたようなドラマが身もフタもなく浮いてしまった。
    クライマックスのシーンを思いついたのはいいけれど、そこに持ってくまでの展開を作れなかったので無理矢理継ぎ足したというだけの失敗作。
    おもらし1話が残ればいいのか。
    両軍の間に割って入った少女が戦争の危機を回避するクライマックスというと、獣の奏者とか十二国記とか ナウシカとか、いくつか思いつくけれどどれもみな中世から古代のファンタジー。
    戦争で荒廃した世界という点ではナウシカが近いけど、文明の衰退度合いがえらく違う。
    未来に舞台設定して、なまじに文明の混乱を「らしく」みせようとしたおかげで、ラストの奇跡がばかみたいに浮いてしまった。
    次第にたかまっていく戦争への流れをじっくりと描いていた他作品と違って、たまの話題になるくらいで戦争の影の描写を欠いていたから、物語としての説得力が生まれなかった。
    最後になって急に慌てたってなにを必死になってるのか伝わってこない。
    本筋がしっかりあれば設定の思わせぶりも構わないんだけど、1話完結のエピソードばっかりでつながっていかないから話が広がらず、結局世界設定ばかりが気になる。
    それにしてもこの世界での通信手段としてのラッパの重要性について説明しない理由が分からない。
    なぜ無線がないのか、電話線が1本だけなのか、そのくらいの説明もないから、最後にアクションいれたってサスペンスが盛り上がらない。
    そもそも妙にバランスの悪い世界観なんだよなあ。
    まあ、この「ソラノヲト」世界が、あんまし滅びに向かってる世界のように見えないのが一番の問題だろう。
    文明が衰退して混乱してるのはたしかだけど、出てくる人がみんな前向きで元気だから、退廃というより建設的に感じる。
    中身と紹介文とぜんぜん違うじゃん。
    {ねこまくら}
  • [E] 前評判を煽っときつつ何が何だかなな内容で、日常まったり的なモノかと思ったら、最後の方に付け足しのようなシリアス展開が苦笑以外の何物でもなく、最終回はホントふざけてんの?という感じの内容だったから、やっぱりEが妥当かな、と。
    {あらふぉーオヤジがラノベとかアニメとか適当に書き散らすチラ裏ブログ}
  • [F] 第一印象の「人気作品の寄せ集め」が抜けなかったので、見続ける気になれませんでした。
    せめてキャラデザインくらいはオリジナリティが必須でしょうに。
    何ともはや。
    {やっぱり「やまなこ」が大好き!}
  • [F]{流し斬りが完全に入ったのに}
  • [F]{月下之茶宴}
  • [F]{MB}
posted by quasiquail at 00:17 | トラックバック(0) | 作品名 : さ行

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