あにゃまる探偵 キルミンずぅ の評価詳細 [P18]

カテゴリ : 作品名 : あ行

あにゃまる探偵 キルミンずぅ [基本情報]

  • [作品名] あにゃまる探偵 キルミンずぅ
  • [公式] http://king-cr.jp/special/kirumin/
  • [制作] サテライト、ハルフィルムメーカー、JM ANIMATION
  • [監督] 増井壮一
  • [販売] キングレコード

あにゃまる探偵 キルミンずぅ の評価

ランキング一覧
獲得ポイント(18)+2(8位/24作品)
視聴者平均(18)+0.1000(8位/23作品)
最終評価平均(18)+1.1333(6位/23作品)
視聴数(18)20(15位/26作品)
評価数(18)15(16位/26作品)
継続率(18)75.00%(15位/25作品)
見切り数(18)5(8位/26作品)
項目内訳[◆:25, ☆:5, o:1]
S+3とても良い3ooo
A+2良い1o
B+1まあ良い6☆o
C0普通5
D-1やや悪い0.
E-2悪い0.
F-3見切り5
x0視聴なし40◆☆☆☆
z0視聴不可1o

あにゃまる探偵 キルミンずぅ に対する評価、コメント
引用は各サイト管理者にお問い合わせ下さい

評価 / 投票・コメント
  • [S] 4クールという長丁場でしたが、その長さを十分に使いこなしている伏線の張り方や回収具合には子供向けとは思えない巧妙な構成力を感じさせてくれました。
    ここでこれを使ってくるのなーって、昨今の1クール2クールで終わってしまう作品ではやりたくてもできない遠大な仕掛けには恐れ入ったところが多かった。
    そして作品の空気がどこか間抜けでキャラクター自身は真面目にやっているのに、力が入り過ぎないテイストに抑えてある独特の雰囲気がキャラクター全員に愛着をもたせてくれる土台を造ってくれたと思います。
    平和なアニメってのはこーゆーもんなんだなと。
    事実、変身をするアニメなのにまともにバトルをやる事は少なかった。
    最後の最後でハルカママが言った、人と動物が分かりあうこと、それに言葉なんて必要じゃない、人と動物はそんなものがなくても昔は分かり合えていたってメッセージがフタツギのように固定観念に縛られている現代人の常識に問題を投げかけているかもしれません。
    イメージで伝える…か、ちょっと動物に対して優しい気持ちになれそうだ。
    笑いを与えてくれるのではなく、見ていると自然と顔がほころび優しい笑顔にさせてくれる。
    そんな作品でした。
    子供向けと一笑に付すのではなくて、ちゃんと見てみるとどんどんきるみんワールドにハマっていくと思います。
    {アニメ与太話}
  • [S] 話が進まずにどうなることかと思ったこともあったけれど、きっちり大団円までもっていってくれました。
    中盤のまったりムードで積み重ねた雰囲気をくずさず、一貫したトーンでキレイなハッピーエンド。
    キャラクタを大事にしたていねいな芝居で、地味な展開ではあったけれど、動物と会話したい、というナイーブな発想をコアにしてメッセージにすることを考えたベストな選択だったのだなあと、シリーズを振り返って思う。
    仇役で登場したカノンがリコたちと仲良くなっていく過程、カノン母との和解、あくまで理解と共感に基づく和解を描き、そして魔法=キルミンからの卒業という魔法少女モノのお約束をこなして、説得力のある自然な流れで高い完成度をみせた。
    ミジンコとかクマムシとか、いろんなキャラにも挑戦しました。
    ナギサ姉とパルスのお別れシーンもキレイにまとめた。
    いろいろと小ネタも多かったし、キッズアニメとしてカッチリ作られたからこその萌え具合も心地よい、今季最大の収穫だった。
    {ねこまくら}
  • [S]{眠くなんかないんだからねっ!}
  • [A]{のらりんクロッキー}
  • [B] 終盤までA評価は間違いないと思っていたのだが…まとまりきらなかったラストと活かされなかったキャラたちが大きく評価を下げることに。
    {本放送アニメ感想記}
  • [B] 正直、主題歌歌っている人につられて視聴開始しました。
    リッちゃん役のしゅがさんがいたのもあったのですけど…総集編がなければAでした。
    自分あまり夕方アニメ見ない方なんですが、これは見られました (キャラ的に)
    {キラシナのアニメ・ゲーム時々教育の百戦錬磨日記}
  • [B] 本来ならば2クールでも終わるような内容を迂回したようなシリーズ構成でしたが、それ故に登場人物の厚みが深い作品でした。
    {頼逞byMETHIE}
  • [B] 最終クールだけならA評価つけてもいいかも。
    空気のような話を続けた3クールを払しょくするかのような高密度の詰め込み。
    全体としてみるとアンバランスで良くないが、個々の話としては良いものが多い。
    なによりキャラがかわいい。
    丹下桜が素晴らしい。
    {アニメは声優 Kirara}
  • [B]{主にライトノベルを読むよ^0^/}
  • [B]{トゥリンバロ}
  • [C] 中々探偵らしいことをせず、エンジンが掛かるまでがダルかったけど、中盤以降のずっこけ話は通好みクオリティ。
    あのね風味だったり、ラストは色々とオカシイですが、悠木碧や丹下桜の掛け合いも楽しめたし、安済知佳、池辺久美子、宮本佳那子などのキャストも新鮮でした。
    みんなもキルミンする?
    {ローリング廻し蹴り}
  • [C]{Adequate Distance}
  • [C]{マンガとアニメの感想録とか}
  • [C]{SERA@らくblog}
  • [C]{月下之茶宴}
  • [F] #1見て「まーいーや」と。
    HDDレコーダの残量は人を変えるね。
    多ければ寛大にさせるし、希少ならば狭量にする。
    罪なヤツだよ。
    {ブリッジ歩行はもうできない}
  • [F]{Animemento}
  • [F]{桜詩~SAKURAUTA~}
  • [F]{れぶろ}
  • [F]{星火燎原}
  • [x] まだ数話、1話かな?しか見ていません。
    {第27連合野}

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