刀語 の評価詳細 [P19]

刀語 [基本情報]

刀語 の評価

ランキング一覧
獲得ポイント(19)+54(3位/28作品)
視聴者平均(19)+1.1020(3位/28作品)
最終評価平均(19)+1.6744(2位/27作品)
視聴数(19)49(8位/29作品)
評価数(19)43(7位/29作品)
継続率(19)87.76%(11位/27作品)
見切り数(19)6(11位/29作品)
項目内訳[◆:25, ☆:5, o:1]
S+3とても良い11☆☆o
A+2良い16☆☆☆o
B+1まあ良い9☆oooo
C0普通5
D-1やや悪い2oo
E-2悪い0.
F-3見切り6☆o
x.視聴なし21☆☆☆☆o
z.視聴不可1o

刀語 に対する評価、コメント
引用は各サイト管理者にお問い合わせ下さい

評価 / 投票・コメント
  • [S] 1年間で月に1回1話 (60分)ずつという変わった構成での放送。
    それでも途中で飽きるというかダレるというかそういうのがなかった。
    西尾作品は化物語しか知らないけど独特の作風は十分にアニメの形で表現出来てたんじゃないのかなと思った。
    個人的に戸松遥の否定姫は彼女が今まで演じた役の中でいちばんよかったと思った。
    {眠くなんかないんだからねっ!}
  • [S] 月1、1時間枠というのはこれまでにもなくはなかったと思いますが、まあ地上波では珍しいかもですが、西尾維新は出し惜しみしないなぁと感心させられました。
    {第27連合野}
  • [S] 原作は未読ですが、化物語で見せた西尾維新原作の珍妙な語り口がこのアニメでも実現されていて、見ていてすんなり楽しめました。
    原作を読んでみたいと思わせる出来だったと思います。
    {JUNのBLOG the 3rd trial}
  • [S] 西尾維新のどちらかというとあざとい作家性と、ポップな絵柄がうまくマッチしていた。
    四季崎記紀の悲願は叶わず、とがめの復讐も成らず、死に場所を求めた七花は生き残る。
    結局関わった全ての人の目論見は外れ、なにも変わらない。
    変わったのはせいぜい「ちぇりお」の意味くらい?その意味では、失意と蹉跌の物語ではあるが、終わりは明るい。
    こういう明るさが出せたのは成功だったと思う。
    静かな水面下に潜む白蛇は、とがめのキャラを象徴する図。
    志半ばにして死ぬことが幸せだと言うとき、身にまとわりつく蛇のような骨絡みの呪縛は昇華する。
    感情丸出しの萌えキャラで、且つ自分の気持ちも感情もすべて駒だと言い切る冷徹な人格という水と油のような二面性を併せ持った奇策士とがめという複雑なキャラを見事に描き出せたのは、すごいね。
    {ねこまくら}
  • [S] 西尾維新節満載な展開や内容で、過剰なまでの理屈っぽい台詞回しや軽快な掛け合いや、過剰なまでに個性ありまくりのキャラだらけで、独特の世界観と絵柄なのもあり、他のアニメとは一線を画しており、作画と演出も素晴らしさに加え、声優さんの演技が実に素晴らしかったし、型に嵌りそうで型に嵌らない感じのバランスの取れた展開で、「十二ヶ月連続で一話一時間ずつ」の放送の仕方も新鮮でしたし最終回で散りばめていたフラグが回収されていき、細かい描写やどの台詞が嘘でどの台詞が本心かなどを理解してないと分からないかもですが、辻褄があっていく様は実に見ていて気持ち良く、最後まで見応え満載で実に良い作品でした。
    否定姫可愛いよ否定姫!
    {ミルクレゥプのカルボナーラの逆襲2112 その時、納豆にネギも付いてほくほく}
  • [S] 特殊な放送形態でしたし、原作のファンなので他の作品とは少し評価基準が変わるんですけど、ホントによく出来ていたと思います。
    会話が長ったらしく感じられる時もありましたが、原作の方からして、あれはああいうものでしたからね。
    アニメ化の際に一番期待した、“旅の終わり”“物語の終わり”という雰囲気を出せていたのが良かったです。
    {モノクロ雑記}
  • [S] 毎回ゆかりんが喋りまくりで、メインヒロインとして大活躍してくれました。
    一年通して楽しめたのも良かったです。
    まさに大河バトルアニメでしたなあ。
    {やっぱり「やまなこ」が大好き!}
  • [S] 文句無くS評価。
    それと伊藤静さんの「看板娘です♪」の可愛さは異常。
    {ブリッジ歩行はもうできない}
  • [S]{大人サブカルな日々~♪}
  • [S]{PCとタイピングとアニメの旅人}
  • [S]{MB}
  • [A] 1話完結型なので、1ヶ月1話なのは特にプラスでもマイナスでもなかったかな。
    とがめは生きていて欲しかった。
    最後の連戦はかっこ良かった。
    {∈ (・ω・)∋日記}
  • [A] ひと月に1話 (30分アニメ的には2話)とスケジュールに余裕のある製作スタイルだったためか、クオリティは総じて高く、ストーリーも全体的に上手くまとまっていました。
    エピローグは話の流れからするとそうなるのもまた一つの選択肢かとは思いつつも、個人的には多少の不満があるのがマイナスポイント。
    {モンド of the World}
  • [A] 何もシリアスに重い話ばかりでもない。
    とがめと七花の恋愛は上っ面だけかも知れないが、時を重ねるごとに変化していく二人の関係を見るだけで満足してくる。
    だけど、その幸せの反面、戦いという残酷な試練が待っているわけで、そのシーンに泣き、亡き崩れる。
    消されていく命の尊さを実感させてくれる。
    {所詮、すべては戯言なんだよ}
  • [A] 月イチ1時間1話完結全12回で1年間という特性を良く生かしていたと思う。
    毎回忘れそうになるので、第一金曜日に固定するとかして欲しかったが。
    とがめが死ぬのは予想外だったけど、最後の虚刀流と亡国の亡霊という立場上、二人に子孫はあり得ないのか。
    最終回、自分自身も含め変態刀の全てを破壊していく展開は良かったけど、最後に否定姫と旅をしているのはいまだに納得が出来ないな。
    原作だとその辺描写されてるんだろうか?
    {ぶろーくん・こんぱす}
  • [A] 月一の変則放送体系でしたが、旅道中が体感できるペースで、毎回特殊な刀を持つ個性的な相手との勝負展開も熱い。
    七花&とがめの掛け合いや、変化していく関係も面白かったです。
    ちぇりお!
    {ローリング廻し蹴り}
  • [A] 原作1冊を1話という構成がよかったですね。
    どうしてもぶつ切りにすると原作の面白さが減殺されがちですから。
    絵も原作の雰囲気を良く出してました。
    難点はナレでのネタバレが酷かった点でしょうか (^^;
    {SERA@らくblog}
  • [A] 原作力の高さを引き出しててよかったです。
    {空色きゃんでぃ}
  • [A] 最後の最後でやたらと意外性があって毎月なんだかんだで楽しみだった。
    {ルルドルフ春眠日記}
  • [A] 特徴的なキャラデザと、なるほど”化物語と同様のテイスト”だと納得させられるキャラのセリフの掛け合いが楽しく、また、時代劇らしい今後の展開も若干語ってしまうナレーションや、良い意味で予想を裏切る物語のギミックも効いていて総じて楽しめました。
    小説1冊を毎回60分弱に圧縮しているため、説明不足な点や、決着が簡単に着いてしまったのに「激しい戦いだった」みたいになっている物語内部の時間経過に戸惑うこともあったけど、12本の刀をひと月に一本ずつ手に入れるお話に合わせて、1ヶ月に1回放送していく物語世界各話間の時間間隔とこちらが合う点や、まさに「今月今宵のお楽しみ」になるスペシャル番組的構成も良かったと思います。
    {Orange Parfait}
  • [A] 和風ファンタジーとして、毎回様々な刀とのバトルを描かれた前半部。
    変態刀が作られた本当の狙いと主人公二人の生き方が描かれた後半部。
    どちらのテーマも結構楽しませてもらいました。
    特にシチカの成長っぷりがすごい。
    1話と最終回ではまるで別人ですよね。
    最初の印象では、とてもじゃないけど涙をこぼして叫ぶような男になるとは思わなかったもの。
    四季崎記紀絡みのネタが語られた10話でかなり作品に対するモチベーションが低くなりましたが、総合的に楽しませてくれたこともまた事実。
    最後の〆でもキャラクターたちの達観した行動にはやや置いてけぼりをくらったりで、諸手を上げて賞賛するには難があるクセの強い作品ですが、概ねよろしい出来だったんじゃないかと。
    {アニメ与太話}
  • [A]{サボテンロボット}
  • [A]{主にライトノベルを読むよ^0^/}
  • [A]{七色の虹と変化球}
  • [A]{星火燎原}
  • [A]{曳尾塗中}
  • [A]{全部抱きしめて 全部つれてく}
  • [B] 「アニメ日本昔話」とでも言うようなキャラデザに驚いたアニメ (あとから、原作のイラストを忠実に再現した物だと知りましたが…)。
    キャラ同士の掛け合いや、とがめの奇策等、そこそこ面白かったものの、同じ西尾維新作品で先にアニメ化された「化物語」に比べると、良くも悪くも普通で、もうひとつ物足りなかったですね。
    また最終回が何がなんだかピンとこない結末で、1時間物×12ヶ月という壮大なプランに見合う満足度では有りませんでした。
    {セントラル・ステーション分室}
  • [B] 1時間*12を1年間かけてやるという放送形態自体が大河アニメの世界観を創り出していて良い。
    田村ゆかり、中原麻衣らベテランの演技もとても良く、キャラクターの心情を的確に表現していて作品の世界に引き込まれた。
    {アニメは声優 Kirara}
  • [B] 1年お疲れ様でした。
    土曜深夜なので刀語ある週は若干忙しかったです(笑)
    {SnowMousse}
  • [B] 1話あたり1ヶ月開くのは前の話を思い出しにくいという意味ではマイナスだが、基本1話完結だったしまずまず面白かった。
    とがめ死亡、否定姫勝利ENDはすっきりしないが。
    {本放送アニメ感想記}
  • [B] いかんせん12×月イチという、放送形態とリセットオチに近いとがめの死や意味不明の歴史の改竄ネタだのはマイナス、ただアクションは素晴らしい。
    {頼逞byMETHIE}
  • [B] 月1回の放送で話を忘れてかけてしまう「刀語」は、セリフ回しや世界観はさすが西尾維新先生と思いましたが、最終回はイマイチ納得できない終わり方でした。
    {AniMaki}
  • [B]{マンガとアニメの感想録とか}
  • [B]{キラシナのアニメ・ゲーム時々教育の百戦錬磨日記}
  • [B]{トゥリンバロ}
  • [C] 1年間に渡る長丁場。
    最近では珍しい田村ゆかり節を存分に満喫できるアニメであった。
    決してつまらなかったわけではないが、長丁場ゆえ (俺が)ダレてしまったのが残念。
    {K@Blog-更新のフリをした日記2}
  • [C] 通常の週刊アニメに比べてほぼ倍に相当する製作期間と尺の余裕があった作品だが、その余裕をほとんど『セリフ』、『会話劇』ではなく『セリフ』に費やしてしまった感がある。
    演出やラスト辺りの展開に特筆すべきものは多数あったが、その見所を覆い隠したのが先述のテンポの悪さだった。
    {サトシアキラの湾岸爆走日記 (自転車でね♪)改}
  • [C]{木下クラブlog}
  • [C]{駄文垂れ流し}
  • [C]{Kazu'Sの戯言Blog(新館)}
  • [D] 登場人物同士の掛け合いが放送時間もあいまって冗長に感じられてしまって、良く作りこまれたアクションと乖離しているようだった。
    {flower in my head}
  • [D]{れぶろ}
  • [F]{藍麦のああなんだかなぁ}
  • [F]{Adequate Distance}
  • [F]{桜詩~SAKURAUTA~}
  • [F]{BLOG@NO/ON (避難所)}
  • [F]{流蒼のページ}
  • [F]{てけと~な日記}

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