アニメのインフレとデフレ

済の話じゃありません。
キャラクターの成長について。
デフレアニメを定義するとしたら?


インフレアニメとは

主人公や敵キャラクターが際限なく成長するさまを例えて、 インフレアニメと呼ぶことがある。
バトルものにありがち。


では、逆にデフレアニメとはどんなアニメか?


私の考えるデフレアニメ=日常系

インフレが際限ない成長なので、デフレの場合、 主人公は成長しないだろう。
主人公が成長しないといえば、 代表は、日常系と呼ばれる作品ではないか?


ということで、日常系は、デフレアニメということにしよう。


成長しないだけでは不足?

しかし、デフレというからには、 何かが減っていかないといけないかなとも思います。
日常系の主人公から、減っていくものといえば何でしょう?


それは、「出番」ではないか


出番はなぜ減るか?

主人公が成長しないということは、わりとすぐに、 ネタ切れになります。
でも作品として展開し続けるにはどうするか?


キャラを増やせばいい!


結果として、出番はサブキャラに奪われていくわけです。


出番が減る=存在感が減る

出番が減るということは、 キャラクターの存在感が減るということでもあります。
デフレアニメの主人公は、徐々にいてもいなくても気にならない、 空気のような存在になってきます。


デフレキャラの代表=\アッカリ~ン/

最近の日常系作品で、 主人公の存在感が薄いアニメの代表といえば、 「ゆるゆり」でしょう。
あかりの場合、出てこないことで、 むしろ存在感が増してしまっている気もします。
あかりのおかげで(?) 2期決定ですしね。

というわけで、ゆるゆり2期決定おめでとうございます。
(って、趣旨が変わってるし)


他だと、まりあ†ほりっくの宮前かなことかも、 主人公なのに出番なしとか、発言禁止とかありましたね。


デフレアニメとは

  1. 大まかなジャンル分けとしては、日常系アニメと呼ばれる作品全般
  2. 細かく分けると、日常系の中でも主人公の存在感の薄い作品

皆さんの考えるデフレアニメはどんなアニメですか?


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