輪るピングドラム の評価詳細 [P23]

カテゴリ : 作品名 : ま行

輪るピングドラム [基本情報]

  • [作品名] 輪るピングドラム
  • [公式] http://penguindrum.jp/
  • [制作] ブレインズ・ベース
  • [監督] 幾原邦彦
  • [販売] キングレコード

輪るピングドラム の評価

ランキング一覧
獲得ポイント(23)+56(3位/24作品)
視聴者平均(23)+1.0980(4位/23作品)
最終評価平均(23)+1.2653(5位/22作品)
視聴数(23)51(2位/24作品)
評価数(23)49(2位/24作品)
継続率(23)96.08%(6位/22作品)
見切り数(23)2(11位/24作品)
項目内訳[◆:25, ☆:5, o:1]
S+3とても良い9☆oooo
A+2良い12☆☆oo
B+1まあ良い16☆☆☆o
C0普通8☆ooo
D-1やや悪い3ooo
E-2悪い1o
F-3見切り2oo
x.視聴なし10☆☆
z.視聴不可0.

輪るピングドラム に対する評価、コメント
引用は各サイト管理者にお問い合わせ下さい

評価 / 投票・コメント
  • [S] この秋終了では、やはり一番でしょう。
    幾原監督健在って感じでしょうか。
    {藍麦のああなんだかなぁ}
  • [S] テレビアニメでここまで突出して演出先行だった作品がかつて在っただろうか。
    舞台劇のような緊張感がここち良いながらも不思議と視ていてストレスを感じさせない。
    {BLOG@NO/ON (避難所)}
  • [S] まどかマギカという最高の前座の後に満を持して送り出された、約束された名作。
    執拗なまでに徹底化された虚構設定、若者と悪霊、高度に示唆的なペンギン、その他いろいろ、ここで語るにはあまりにも多過ぎるほどの様々な要素が含まれており、ここ数年のアニメの中でも明らかに別格の作品だったと思う。
    この作品を見る上であえて一つ言わせてもらうとすると、考えるな、感じろ、そしてもう一回最初から見ろ、という見方をするのが正しいんじゃないかと思う。
    {ダンツァ・マカブラ}
  • [S] 一体どう話が収束するのか、最後まで分からなかったピングドラムが今期No.1。
    最初のうちは軽い感じのコメディーだと思ってたんだけど、とんでもなかったですね (苦笑)
    すごく真面目なテーマをいろんなオブラートに包んで送り届けた作品だと思います。
    {しあわせ通信}
  • [S] 俺の中じゃ「S」以外有り得ないですね。
    ストーリーがすごく良かったですね…
    前半は意味のわからない所も多々ありますが、結構後で気付きます。
    登場人物はみんな個性的、そして過去に色々な設定があるという点も良かったです。
    あと名言も素晴らしかったですねww
    生存戦略ー!!
    {遊乙日記GO NEXT}
  • [S] 今期はこれに尽きる。
    メタファーと現実とファンタジーを境界線を設けずに重ね合わせて、破綻なくエンディングを迎えたのは見事。
    ぶっちゃけ2011年は、これと「まどかマギカ」「Steins;Gate」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」。
    だけ見ておけば足りるといって過言ではない。
    {星火燎原}
  • [S] 今季はコレが良かったとしかいいようがない、オウムを彷彿とさせる犯罪者の子供たちの贖罪というアニメでは扱わない素材を見事なまでに昇華させていたと思います、中盤までの苹果ちゃんの引っ掻き回しが実は終盤の人間関係で重要さを描いている。
    {頼逞byMETHIE}
  • [S] 大風呂敷の畳み方には納得いきませんでしたが、「輪るピングドラム」のめくるめく展開は毎週目が離せませんでした。
    やっぱり1話であんだけやんないと視聴者はついてこないと思います。
    意味わかんないけど凄い!!っていうwww
    今期の新番組ではピングドラムに匹敵する1話はありませんね。
    {MBlog (エムブログ)}
  • [S]{桜詩~SAKURAUTA~}
  • [A] ウテナから10年、やはり幾原監督は ただ者では無かったですね。
    ちょっと他では見れない映像演出、比喩を多様するストーリー。
    監督の作家性がここまで出る作品は最近は少ないです。
    奔放に広がった伏線が回収されて 結末に至る爽快感もよいですね。
    さくっと見て軽く楽しめるものもいいですが、ただ見るだけでなく、いろいろ考察させるこういう作品も常に1本は欲しいです。
    なので 幾原監督には早く次回作を作ってほしいですね。
    {SERA@らくblog}
  • [A] かなり面白かったですが、やっぱり話の進め方が拡散しすぎて収拾がつかなくなったという印象があります。
    演出としては面白いところが数々ありましたが、そこ止まりという感じです。
    {Kazu'Sの戯言blog(第二新館)}
  • [A] メタファーをこれでもかと多用したシアトリカルな演出が随所で目を引いた。
    ストーリーはかなりの伏線や設定が未消化のままで終わってしまった印象だが、強烈な芸術性や作家性でねじ伏せられた感じ。
    ED曲「DEAR FUTURE」やトリプルHの楽曲群も忘れ難い。
    {flower in my head}
  • [A] 芸術点高し。
    ターゲットも狭いし、設定よりも精神世界、気の持ちよう、という作品なのですが、例えば流行した「生存戦略」や、その他「子供ブロイラー」「運命日記」「運命の乗り換え」など発想が素晴らしい。
    混乱の元でもあるのですが、脚本上の「騙し」によって設定が何度も塗り替えられる (例:真砂子は初め、冠葉の元カノのように登場したが、実際は双子の兄妹だった、等)のが、巧みというかもう斬新なレベルに到達していて素晴らしかったと思います。
    {Orange Parfait オレンジパフェ}
  • [A] 好き嫌いが分かれる作品かもしれません。
    徐々に物語の全貌が明らかになっていく描き方、比喩表現や回想シーンなどによって明確な答えを視聴者に示さない独特な手法は素晴らしかったと思います。
    個人的には今期一番楽しめたアニメでした。
    {AniMaki}
  • [A] 正直、私が本当のテーマを理解したとは言い難い。
    それでも引き込まれる演出とギャグシーンのシュールさは相変わらず今の時代の一歩先を行っている感がある。
    ただ、やっぱり最後はもうちょっとすっきりして欲しかったなあ…
    {本放送アニメ感想記}
  • [A] 前半はりんごの変態劇場で突っ走ってたけど、後半の謎が謎を呼ぶシナリオになんだかんだで楽しませてくれた。
    {ルルドルフ春眠日記}
  • [A] 全部の意味は理解できてないけど、感動できた。
    ピングドラム=命・愛、輪る=あなたも誰かに愛されてる。
    {∈ (・ω・)∋日記}
  • [A]{主にライトノベルを読むよ^0^/}
  • [A]{全部抱きしめて 全部つれてく}
  • [A]{PCとタイピングとアニメの旅人}
  • [A]{SnowMousse}
  • [B] あいかわらずとんちんかんな幾原作品。
    あまりに突拍子も無い設定だけど、それは味なのでヨシとして、後半はちょっと間延びし過ぎたか。
    {Negative Heart}
  • [B] ウテナ以来10年以上という長い雌伏の時を経て復活した幾原邦彦作品。
    正直ウテナはもう細かいところは忘れちゃったんですけど、相変わらずのトリッキーな画面の作り方で、この時代になってもどこか前衛的な雰囲気が漂いますね。
    3人兄弟妹が中心の物語で、家族の愛情を超えたような背徳的な雰囲気さえも漂わせる作風も相変わらず。
    大きな話の流れとして、死の淵に瀕した陽毬を救うためにピングドラムというわけのわからんものを手に入れろっていう話になるわけですが、リンゴからの日記奪取に費やした1クール目、兄弟やそのほか登場人物各キャラの生い立ちから目的、ピングドラムがなんたるかを明らかにしつつ物語の収束に向かっていく2クール目…ちょっと全体的な話のバランスが悪かったように思いますね。
    リンゴからの日記奪取に時間を割きすぎて、中盤以降、とくに終盤の話の流れが窮屈だった。
    題材のベースになったのが地下鉄サリンにオウムっていうのも、まだすんなり受け入れるのが難しい題材ですね。
    あと、個人的にションボリなのが、登場人物が揃いも揃って全員不幸キャラ…みんな性格が暗い…
    リンゴが明るく振舞っていたのと陽毬のほんわかしたところは癒しでしたけども。
    せめて最後にみんなが幸せになって、陽毬の子供の頃の夢だった3人組で、ダブルHに加入してHHHになりましたくらいの大団円でも良かったじゃないって思うんですけどね。
    EDもHHHだったし、そういう風になってくれるかなぁと期待してたんですけれども…
    ハッピーエンド好きには正直寂しすぎる締めくくり方だったなぁと思う。
    {アニオタとカープファンの湯}
  • [B] ストーリーに癖がありましたね。
    最後のピングドラムとは何かというのは良くできてたと思います。
    ただ途中戦線を広げすぎていろいろグダグダのまま尺が足りないエンドみたいになったのが残念。
    それとジャイアンの中の人の演技はちょっと…。
    {どっかの大学生の読書&ロッテ日記}
  • [B] 家族の意味、人の生きる意味……それぞれが年端も行かぬ少年少女に課せられるには余りに過酷な運命……というか本人達が甘んじて受け入れることもないようなことまで背負ってしまっているというのがまず悲劇だったのか……はっきりいって深く理解できていたわけでもないし、目で観て分かる生存戦略シーンなどに目を奪われがちだったけど、独特のセンスがなんだかクセになる作品だった。
    もう少しはっきり決着を付けてくれた方が嬉しかったのだけど、ま、いいか。
    {サトシアキラの湾岸爆走日記 (自転車でね♪)改}
  • [B] 見てる間はとにかく続きが気になって仕方なかったのは事実ですな。
    終わってみればまあまあだった感じ。
    「スタドラ」に近いと言うか(ぇ
    {やっぱり「やまなこ」が大好き!}
  • [B] 作中に登場するアイドルグループのキャラソンアルバムとか、キャッチーなバンクシーンとか、いろいろやってみて、結果はそこそこ。
    モブが全部記号で表されてたりとか、キャラが徹底して機能化されていて、お話が図式的というか、思弁的というか。
    ちょっと寓意が勝ちすぎてる気がしました。
    {ねこまくら}
  • [B] 昨今稀に見る独特の世界観。
    ただしお話は若干置いてけぼり。
    {K@Blog-更新のフリをした日記2}
  • [B] 謎だらけの展開だった。
    {ぬる~くまったりと}
  • [B] 良く分からなかったのだが終わり方は良かった。
    ただ「良く分からなかった」部分がもう少し分かりやすかったら、なお良かったのだが。
    {進歩したい日記}
  • [B] 本来Aをつけてもおかしくない内容だが、設定の整合性の粗が気になってBに。
    演出、音楽等個々のクオリティはスゴイが、ドラマチックのインフレがなあ。
    視聴者に「何時ご都合主義に陥るか」と冷や冷やさせるのはあまりイクない。
    {あんりみてっど・くっきんぐ・わーくす}
  • [B]{七色の虹と変化球}
  • [B]{ローリング廻し蹴り}
  • [B]{お疲れモードmk2}
  • [B]{アニメ・漫画記録}
  • [B]{ぶろーくん・こんぱす}
  • [B]{ゆんゆんのブログ}
  • [C] アニメオリジナル作品だった此方は作品の難解さが半端なく、しかもその内容を理解するのにアニメを一回観た程度では足りないというのがこの作品の最大の欠点だったかと。
    とはいえ東京メトロな丸の内線を主題に混ぜ込みつつ荻窪から池袋までお話を進めるがごとく進めたアイディアはとっても斬新だと思うのでもう少し評価をあげたいのですけれども…やっぱりお話の主目標が理解しにくいという難解さがネックとなり、この有り様なのです。
    {「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋}
  • [C] このアニメはなんと言っても演出が評価される。
    そこらへん知り尽くし、監督やスタッフさんの何がやりたいのか? ここはどういう意味なのか? を理解できれば高い評価を出せると思います。
    しかし、難易度の高い演出が度々見られました。
    普通に見ただけでは何を訴え、何を表しているのか理解に苦しみます。
    だからこの作品の欠点だけ言わせてもらうと…演出に拘ったのだろうが、視聴者は理解力を求められる。
    と言うことになります。
    もちろん、よかったところもあります。
    ペンギンの行動は大変おもしろいと感じました。
    {キラシナのアニメ・ゲーム時々教育の百戦錬磨日記}
  • [C]{木下クラブlog}
  • [C]{~Fantasy Earth Blog~}
  • [C]{マンガとアニメの感想録とか}
  • [C]{Mc-LINERS}
  • [C]{こいさんの放送中アニメの感想}
  • [C]{月下之茶宴}
  • [D] 正直何だかよくわからなかった部分も多かったけど、まぁ楽しかったです。
    ちょっと、この監督とは、どこまでデフォルメして描くかってところと、ディティールの設定の詰めが合わないなぁと感じました。
    {流蒼のページ}
  • [D]{れぶろ}
  • [D]{駄文垂れ流し}
  • [E] 銀河鉄道の夜+昼ドラの反発具合がどうも肌に合わなかった。
    {ぶっきら感想文庫}
  • [F] 1クールはまるまる観ましたが我慢できずに切りました。
    面白いと思って観ていたのではなく、「ウテナ」の幻影を追っていただけでした。
    勝手に片思いをしていて勝手に幻滅しただけです。
    その意味ではきちんと鑑賞できていなかったと思います。
    {曳尾塗中}
  • [F]{「五月一番亭」超タトイ云}

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