アンケート結果索引

最終更新 : 2017/5/7

アニメ調査室(仮)では、3ヶ月に1回、 終了アニメの評価を調査しています。
これは、その調査結果の索引ページです。

使用している言葉の意味が分からない方は、 この記事の後半にある表の見方を読むか、 目次からご覧ください。
(獲得ポイント、最終評価平均など)


3ヶ月ごとのアンケート結果索引 (最近の調査)

< 2017年 >


これより前の調査は、以下の索引からご覧ください。


3ヶ月ごとのアンケート結果索引 (すべての調査)

2017年


2016年


2015年


2014年


2013年


2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


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: 第1回、第2回調査は評価基準が異なります。


その他の記事を探す場合は、こちらから


各表の見方

表1 : 獲得ポイント

表1=評価とはちょっと違うかもしれません。
なぜならポイントは視聴数、見切り数に左右されるためです。
これだと、視聴数が少ない作品は、0点付近に集まってしまいます。
(例えば視聴数1の作品は3~-2点しか採れません)


じゃあ何で1番最初に見せるのよ?
という方もいるかもしれません。


獲得ポイントは、「基本となるデータ」だと思うからです。
皆さんがS-Fで評価したアンケートを、こういう方法で数値化しました。
という過程を見せるためのものです。


よって、この表で上位でも作品評価が高いとは限りません。


作品評価 (表2、表3)

作品に対する評価は、
表2 : 視聴者評価平均、表3 : 最終評価平均
を参考にして下さい。


これは、表1と違い、ポイントを評価サイト数で割って、平均値にしているので、
評価が視聴数に影響を受けにくくなっていると思います。


なぜ、評価が2種類あるのか?
これは、見切り(F評価)を作品評価に入れるかの違いになります。


途中で見るのをやめてしまう=作品に魅力がなかったと考えれば、
見切りも一つの評価でしょう。


最後まで見て評価しなければ、作品に対する評価に値しない。
という考え方もあります。


これは個人の考え方ですので、上の意見の方は表2、下の意見の方は表3が
参考になると思います。


視聴数

これは、放送環境および、視聴環境に左右されるので、単純な比較は出来ないのですが、
「視聴数の多い作品は、それなりに話題作だったのだろう」
という表です。


ただし、
視聴数というのは、 1度でもその作品を見たことのある人の数=見切りの人を含みます。
そのため、必ずしも「視聴者数が多い作品は好評だった」とはなりません。


以前は、視聴数のみの発表だったため、一部の方々に誤解を生じさせてしまったようなので、
現在は、同じページに見切り数のランキングも載せています。


継続率

これは、視聴数の内、最後まで作品を見た人の割合を出したものです。
継続率の高い作品は、視聴者の期待を裏切らない作品だったのだろう。
という表です。


ただ、
最後まで見て、裏切られた気持ちになる作品もありますし、
視聴数(分母)が少さいために、継続率が高く(低く)なってしまうこともあるので、
継続率の高低=評価の高低とも言い切れません。


ですので、
参考として継続率順位の隣には、表3 : 最終評価平均での順位を併記しています。
継続率が高くても、表3での順位が低い作品は、最後まで見て裏切られた作品かも知れません。
また、評価数の確認のため、同ページに評価数のランキングを載せています。


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