面白いから続編、とは限らない (23) '13/9月終了分

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シリーズ作品の評価比較、その23。
今回は、2013年 9月終了分。


最近は、シーズン制などと称して、 期間をあけて放送する作品が増えています。
この記事では、シリーズ作品の評価の移り変わりを比較します。


  • 疑問 :

    シリーズもののアニメの評価ってどうなのよ?

  • 結論 :

    シリーズ作品は、前作のファンだけが見つづけるので、 全体的に継続率は上昇するみたい。
    でも、評価が前作を上回るのは、難しいようだね。


...と、ここまで、毎度おなじみのコピペ


今回の対象作品

  1. 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
  2. 神のみぞ知るセカイ
  3. クロスファイト ビーダマン
  4. げんしけん
  5. 絶対防衛レヴィアタン
  6. 戦姫絶唱シンフォギア
  7. 戦勇。
  8. たまゆら
  9. てーきゅう
  10. とある科学の超電磁砲
  11. ハイスクールD×D
  12. 八犬伝 東方八犬異聞
  13. バトルスピリッツ
  14. ポケットモンスター
  15. マジでオタクなイングリッシュ! りぼんちゃん
  16. 未来日記
  17. ミルキィホームズ
  18. リコーダーとランドセル
  19. ロウきゅーぶ!

(並びは、五十音順)


比較なし、比較できず

  • たまごっち!

概要

寸評

今回、上昇作品は、6作品でした。

今回の対象作品は、20作品。(前回11作品)
評価の比較ができたのは、19作品です。


以下、全19作品の内訳。


平均以上

すべて 1点以上、4作品

  • [上昇]
    げんしけん
    ロウきゅーぶ!
  • [下降]
    たまゆら
    とある科学の超電磁砲

すべて平均値以上、3作品

  • [上昇]
    ハイスクールD×D
  • [下降]
    俺の妹がこんなに可愛いわけがない
    てーきゅう

今回は平均値以上、2作品

  • [上昇]
    神のみぞ知るセカイ
    八犬伝 東方八犬異聞

.

平均以下

今回は平均値以下、5作品

  • [下降]
    クロスファイト ビーダマン
    ポケットモンスター
    マジでオタクなイングリッシュ! りぼんちゃん
    未来日記
    ミルキィホームズ

すべて平均値以下、5作品

  • [上昇]
    絶対防衛レヴィアタン
  • [変わらず]
    バトルスピリッツ
  • [下降]
    戦姫絶唱シンフォギア
    戦勇。
    リコーダーとランドセル


.

以下、作品別詳細


シリーズ作品の評価比較

作品名のリンクをクリックすると、 各作品に対する評価とコメントを見られます。

各数値は、2013/11/9時点のものです。
[全作品の評価平均値 : +0.7800 / 継続率 : 78.80%]


[↓down] 俺の妹がこんなに可愛いわけがない


全て平均値以上だが、完結編の評価が最も低くなる。
全話の評価は、1期終了時の評価とほぼ同じ。
(TRUE ROUTE、完結編のリンクは、全16話、全32話と共通のため、省略)


[↑up] 神のみぞ知るセカイ


シリーズごとに評価が上昇するのは珍しい。
番外編の「かのん」は、平均値を下回る。


[↓down] クロスファイト ビーダマン


評価は、再び平均以下に。
評価数が少ないので、誤差は大きい。


[↑up] げんしけん


評価は2作とも 1点台。
継続率は、やや低下。


[↑up] 絶対防衛レヴィアタン


続編ではなく、特典のミニアニメ。
評価は、やや上昇。
ミニアニメの評価数は少ないので、誤差は大きい。


[↓down] 戦姫絶唱シンフォギア


評価、継続率共にやや低下。


[↓down] 戦勇。


  • 戦勇。

    平均評価:+0.2500

    視聴数:24 / 評価数:20
    継続率:83.33%


  • 戦勇。 第2期

    平均評価:+0.1667

    視聴数:13 / 評価数:12
    継続率:92.31%


評価は低下、継続率は上昇。


[比較なし] たまごっち!


評価数 3未満のため、比較なし。


[↓down] たまゆら


評価はやや低下したが、1点台。
継続率は、大きく上昇。


[↓down] てーきゅう


評価はやや低下したが、平均以上。


[↓down] とある科学の超電磁砲


評価は大きく下がったが、1点台。


[↑up] ハイスクールD×D


評価、継続率共に上昇。


[↑up] 八犬伝 東方八犬異聞


今期の評価は、平均以上に


[変わらず] バトルスピリッツ


前作と同じく、シリーズ中最高評価。
評価数が少ないため、誤差は大きい。


[↓down] ポケットモンスター


シリーズの評価は低下。
評価数が少ないため、誤差は大きい。
旧ゲームをアニメ化した特番が最高の評価。


[↓down] マジでオタクなイングリッシュ! りぼんちゃん


地上波進出で認知度は上がったが、評価は平均以下に。


[↓down] 未来日記


続編ではなく本編の後日談。
評価は平均以下。


[↓down] ミルキィホームズ


評価は再び平均以下に。


[↓down] リコーダーとランドセル


前作までと監督が違う 3作目。
評価はシリーズ最低のマイナスへ。


[↑up] ロウきゅーぶ!


継続率が大きく上昇、評価の上昇は小さめ。



<表の見方>

視聴数、評価数について

調査ごとに参加数が異なるため、視聴数、評価数は、 単純比較できません。
ご注意下さい。


  • 作品の並びは、五十音順。
  • 平均評価の数値は、表3:最終評価平均の数値を使用。
    (最後まで見た人の平均評価)
  • 各数値は、2013/11/9現在のもの。
  • リストの記号について
    • 評価上昇 : [↑up]
    • 評価下降 : [↓down]
    • 修正評価 : (☆)
    • 参考値 : (参)
    • マイナス点 : △ -0.0000
    評価の上昇、下降は、直前のシリーズとの比較
  • 全作品の評価平均値 : +0.7800 (好評、不評の目安)

修正評価 : (☆) について

評価平均の前に、(☆)がついている作品は、旧調査の対象作品です。
評価方法が、現在の調査と異なりますが、 比較できるように、数値を修正しています。
そのため、結果発表とは数値が異なります。


参考値 : (参) について

評価平均の前に、(参)がついている作品は、参考値です。
本調査では、評価数が 3未満の作品を参考値としています。

参考値の作品は、シリーズの比較をしていません。
参考値でない場合でも、評価数が少ない作品は、 数値の誤差が大きくなるのでご注意下さい。


関連

過去の記事は、以下の索引からご覧ください。


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