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2008年01月05日

げんしけん2の評価詳細[R07]

げんしけん2 [基本情報]

関連 : げんしけん二代目 の評価詳細


げんしけん2

ランキング一覧
獲得ポイント+37(5位/25作品)
視聴者平均+0.8043(4位/20作品)
最終評価平均+1.0698(9位/22作品)
視聴数46(8位/25作品)
評価数43(5位/25作品)
継続率93.48%(3位/20作品)
見切り数3(16位/23作品)
項目内訳[◆:25, ☆:5, o:1]
S+3とても良い2oo
A+2良い9☆oooo
B+1まあ良い23☆☆☆☆ooo
C0普通8☆ooo
D-1やや悪い1o
E-2悪い0
F-3見切り3ooo
x0視聴なし23☆☆☆☆ooo
z0視聴不可5

げんしけん2 に対する評価、コメント
引用は各サイト管理者にお問い合わせ下さい

評価 / 投票・コメント
  • [S] 1クールじゃコミックの最後までどう考えてもアニメ化できないじゃないかバカヤロウ(千秋)と思っていたのだが、ここでアニメ化してくれただけでもすごいことだろうしコミックであそこまで描いてくれたからこそアニメはここまででいいのかもしれないと思えた。
    コミックの最後まで行っちゃうとおれにとっては夢や妄想の域に達してしまうので。
    現実はどこまでも残酷でしかし希望もあり、このアニメはそれを再認識させてくれたのでありますorw。
    「くじアン」の声優さんの起用の仕方とか次回予告とかED曲とか全体的にすごく丁寧に作られているのが感じられてとてもよかったです。
    朽木君を主人公にした物語を作ってほしい。
    {第27連合野}
  • [S]{PCとタイピングとアニメの旅人}
  • [A] ほとんど荻上さんのためのシリーズでした。
    ツンデレ、と言うより方言萌えかなあ。
    今期は細かいエピソードを積み上げて生々しいリアルな情感を出すことに成功していて、それがうまく笹原の成長を描いているんだけど、鬱展開で追いつめていくネチこい演出の後だけに編集プロダクションの新卒応募に偶然行き当たる最後のラッキーさには違和感を覚えてしまった。
    {ねこまくら}
  • [A] 荻上さんかわいいYO!!!
    前期と比べてオタク的な要素は薄くなりましたが、荻上さんのツンデレはGJ!おかげで、原作を買ってしまいました。
    笹×荻はOVAでやってくれるんでしょうか?
    {明善的な見方}
  • [A] 原作1話分の話を30分に膨らませるにあたり、オリジナルエピソードが入るのは当然なのですが、それが原作エピソードと比べて違和感ないぐらいに似合っていて楽しめました。
    特にBL話がメインだった第5話とか。
    本編の丸々半分を荻上の妄想BL話につぎ込み、しかもBLパート専用のキャラクターデザインと作画監督をおいたのには笑えました。
    スタッフノリノリだなあ〜と。
    笹原が就職活動に苦戦するラストの展開も結構リアリティがあり、げんしけんの作品の妙味はやはり心理描写にあるのだと引き込まれましたね。
    {JUNのBLOG the 3rd trial}
  • [A] 身に覚えがありすぎてうかつに突っ込むと全部自分に返って来るという恐ろしい作品。
    笹原と荻上さんの関係にはやきもきしっぱなし…そしてそのままお預け。
    続編はどこ!?(T-T)
    {ぶろーくん・こんぱす}
  • [A] 日常ものなのにこれほどアグレッシブにストーリーにテコ入れして、かつそれが成功したケースも珍しいんじゃないか。
    狙いすぎのOP、その道のプロを専属作監に迎えてのBLパートの力の入れ様、大野さん&田中の限界ギリギリの濃厚な濡れ場(ああいうのを濡れ場っていうんじゃないのかと思った)、荻ちんと笹原の心理描写、その他もろもろの積極的な改変を含め、スタッフの本気を感じた。
    それでいて、げんしけんの本質である「普通の」大学生の大学生活の形を淡々と描写するところをまったくはずしていない。
    せっかくなら最後までやってくれたらよかったんだけど、ラストはまたOVAかな。
    あと、いろんな意味で、声優陣が神がかってた。
    {みまつや@生きてるぶろぐ}
  • [A] 明らかに前期より良かった。
    特に、アニメオリジナルのシナリオが原作では描かれていなかったところを補完されていて、原作既読者には楽しみだった。
    {ルルドルフ春眠日記}
  • [A] 荻上カワイイよ荻上。
    {たかゆ@ブリッジ歩行はもうできない}
  • [A]{地方在住オタの徒然記(仮)}
  • [A]{ふみっつ(最近名前浮動中)ブログ}
  • [B] キャラ描写度A。
    キャラ描写、という点では実に秀逸で、さすがに横手美智子といったところ。
    原作者による原作補完シナリオなんかも痒いところに手が届く丁寧さで、作画・演出も良かったです。
    荻上の妄想BLに全力を注ぎ込むスタッフの良い意味でのアホさは賞賛されて良いと思います。
    ただやっぱり、終わり方が中途半端。
    OVAを見据えて、というのが透けて見えるのがどうも。
    商品展開としては正しいけども、そういうのが客に透けて見えるのって、ねぇ。
    あと、安心して見れる分、ドキドキはなかったかも。
    先の見えないワクワク感という意味で。
    {あにたむ亭}
  • [B] このアニメスタッフは原作の持ち味を大変理解しており、原作の流れをきちんと踏襲しながらアニメならではのアレンジを施して、とても面白いアニメに仕上げてくれました。
    荻上は原作で読むよりアニメで見るほうが断然可愛いなど、アニメならではのプラスアルファが大きかったので、原作を先に読んでても飽きずに楽しめる良いアニメでした。
    特に、序盤のコミケ参戦やらBL&エロゲ妄想やら斑目達の卒業式あたりはスタッフも超ノリノリで作ってる感がビンビンに伝わってきたし原作付きアニメの理想系と思えるほど面白かった。
    ただ、斑目ら卒業後の後半は若干おとなしくなった感があるかな。
    シリーズ単品で考えると、笹やんの就職が決まった所で区切られてしまうので多少物足りなさがあり、中途半端な所から始まって半端な所で終わっちゃった感も。
    この先はOVAなどでやるんだろうけど、原作はとっくに完結してるだけに変に間隔が空くと熱が冷めちゃうし、出来ればラストまで一気に見たかったな。
    {アニ☆しね}
  • [B] スタッフが有名エロアニメスタッフが関わっているので作画のよさは一級品、ただ原作では笹原の就職いこうもあるので続編が気になる。
    {頼逞byMETHIE}
  • [B] どう見てもガンダムなOPや、キャラが完全にBL化の妄想とかやりすぎな回が楽しかったです。
    就職活動ネタとか地味な回も、脚本が良く出来ていて見せますね。
    見る人を選びますが、はまれば楽しめます。
    {SeRa@らくblog}
  • [B] なにかとリアルを感じさせるアニメでしたw そのためかキャラに共感でき喜怒哀楽共有している気分にもなれ、感情移入しやすかったですね。
    ただ、大変面白かったけど笹原と荻上のあのエピソードをやらなかったのは期待していただけに不満。
    {よう来なさった!}
  • [B] ひたすらキャラ同士のやりとりを楽しんだ作品だった。
    特に荻上さんが多く関わった回はとても面白く感じた。
    一方で就活などちょっと現実的な面もあり、ある意味身近に感じた作品だったかもしれない。
    ただこれで終わった感じがしない。
    いい意味で言えばいつも通りの普通のいい終わり方だが、悪い意味で言えば中途半端かも?。
    {気まぐれ語りるーむ}
  • [B] やっと荻上さんをアニメで見られたのに、肝心な話が見られないとはorz。
    このままじゃ中途半端だったとしか言えません。
    荻上さんだけで評価。
    {やっぱり「やまなこ」が大好き}
  • [B] 気楽に見れたので良かった。
    まったりだったので、もう少しゆっくりやっても良かった気がする。
    {CFF}
  • [B] 原作既読。
    笠原就職と途中までではありましたが、荻上のキャラ立ての良さも相俟って非常に楽しめました。
    過剰演出追加なBL回、水橋かおりさんに無茶させる回、なんと言っても原作者によるオリジナル回等、原作既読でも十分満足できる内容になっておりました。
    スーのキャラデザは、微妙に怖く感じましたけどね。
    {じゃがの日記}
  • [B] 構成とクオリティ的には申し分ないが、締め方に商売っ気が出過ぎ。
    {サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改}
  • [B] 最終回1話前の予告で斑目が「未完!」と宣言したとおり、笹原の就職問題にケリをつけたところで終了。
    笹荻を期待していた人間は肩すかしかもしれないが、シャワー上がりの荻上に電話するところはサービスもあっていい出来だったと思う。
    白眉の出来だったのは#5 マダラメ総ウケで、これは並みのBLアニメを遙かに凌駕するクオリティだった。
    第3期はOVAか、それとももう一度地上波か。
    {}
  • [B] 最終回は綺麗にまとめられていました。
    ヲタだけではない、的な感じがして(どんな???。
    {Selidian}
  • [B] 小スケールの作風ながら、生活・リアリティ描写はちゃんと出来ており、最終回でも綺麗に終わった印象でした。
    1期と比べ作画のレベルが上がっているのが(良い意味で)気になったのと、個人的に1期と2期の間のOVAを観ずに観てしまったので、そういう人へのフォローがないのも少しだけ気になりました。
    まぁ間観なくてもそんなに難しい話でもないので簡単に入っていけましたが。
    {Orange Parfait}
  • [B] 中盤のはっちゃけた展開が面白かった。
    ラストは現実に引き戻されたが、それも計算のうちか (^_^;)
    {本放送アニメ感想記}
  • [B]{Adequate Distance}
  • [B]{奇想館}
  • [B]{木下クラブlog}
  • [B]{.rest//}
  • [B]{何て不敵にオタLIFE}
  • [B]{MB}
  • [B]{最後まで伝える「出張版」}
  • [B]{アンタイムリーにアニメを見るブログ}
  • [B]{晒な日記}
  • [C] 「暇なら見る」程度のつもりが結局全話見てしまったのは、やはり作品自体が持つ魅力か。
    やたら気合の入ったオープニングと「マダラメ総ウケ」は印象深い。
    {K@Blog−更新のフリをした日記2}
  • [C] 荻上入会エピソードを3話ぐらいすっ飛ばした状態で開始する不親切極まりない続編。
    妄想したりイベント参加するオタクライフは良いのですが、就職活動メインな後半は正直楽しくない。
    アメリカの友人来襲のあたりで少し盛り返したけど、オタクで学生の”学生”部分ウェイトが重めで鬱憤が溜まった。
    大野・春日部・荻上の絡みは悪くないのだが、斑目ら上級生卒業後では笹原が引っ張っていくキャラじゃないので絵的にも話的にも弱かったかな。
    {ローリング廻し蹴り}
  • [C] 視聴者を選びますね^^;。
    {恋華(れんか)}
  • [C] 前作に比べれば大分面白かった。
    イベント参加とメインキャラの卒業という大きなエピソードが入った分ネタに困らなかったというのが大きかったか。
    卒業ってことで、妙なヲタネタをあえて避けたというのが結果として好印象。
    {Kazu'Sの戯言Blog(新館)}
  • [C] 無印より2の方が面白かった。
    {読一のオタク生活25年+}
  • [C]{月の魔法}
  • [C]{流蒼のページ}
  • [C]{SnowMousse}
  • [D]{れぶろ}
  • [F] ホントは見たかったけど、なぜか止まってしまった。
    再開する気にもなれず…
    {声優好きな大阪東部人の日常}
  • [F]{almostblue.org}
  • [F]{お疲れモードmk2}
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posted by quasiquail at 00:03 | 作品名 : か行

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  • 記事名 : げんしけん2の評価詳細[R07]
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